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清平特別40日修錬会参加者の証し:40年前、清平でお父様にお会いしてから…


文鮮明天地人真の父母様天宙聖和式前後に開催された清平40修の修練会参加者の証しを抜粋してご紹介いたします。

第166回清平特別40日修錬会参加者の証し

40年前、清平でお父様にお会いしてから…

栃木教区 K・M(6000家庭)

清平 今から40年前の、1972年7月20日から2週間にわたって、大学生のセミナーが九里市の中央修練院で行われました。日本から120人ほどの学生が参加し、韓国の学生と一緒にセミナーを受けました。その時、真のお父様は毎日、日本の学生の所に来てくださり、み言を語って愛してくださいました。

 最終日近くになって、天勝号に乗って天心湖(清平湖)を渡り、当時の清平修錬所に着きました。そして、真のお父様と共に今の祝福の樹まで登りました。先頭のメンバーは「真のお父様と一緒に登れる」と喜んでいましたが、最後尾にいた私はがっかりしていました。すると、真のお父様は最後尾に来られて、私の目の前からスタートしてくださったのです。

 頂上に到着すると、日が暮れるまで「幸せってなんだろう」を歌いながら踊りました。お父様が私たちと親子の因縁をつくろうとしてくださっているのを感じて、みんなで喜びの涙を流したのを覚えています。

 最後に、真のお父様が「日本に帰って頑張りなさい」とおっしゃったとき、私たちは「信じてください」と返事しました。すると、お父様は「信じられないよ」と3回繰り返され、「これまでどれだけ裏切られてきたことか」と語られたのです。それでも、私たちは3回「信じてください」と泣きながら訴えました。

 すると真のお父様は、「先生は君たちを信じるからね。日本に帰って頑張るんだよ」と言ってくださったのです。

 当時、私は修錬会中に20歳の誕生日を迎えました。その時、真の父母様に生涯ついて行こうと決意しました。

 あれから40年がたち、今年、清平で60歳を迎えました。40年間、不信仰の限りでした。本当に申し訳ない思いでいっぱいです。40年目にして清平聖地で真のお父様の聖和を迎えたことは生涯忘れられないでしょう。真のお父様が生涯を懸けて真の愛を教えてくださったように、生命のある限り前を向いてみ旨の道を歩んでいきます。

Category: 特集