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	<title>中和新聞 速報版 │ 統一教会ニュース</title>
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	<description>中和新聞 速報版 │ 統一教会ニュース</description>
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		<title>教会の発展のための聖歌隊づくりをサポートします</title>
		<link>http://ucnews.info/20120518579</link>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 12:04:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ucnews.info/?p=579</guid>
		<description><![CDATA[全国の教会では、礼拝文化の発展のために、さまざまな工夫をしながら取り組んでいます。その取り組みの過程で文化部に 寄せられた質問をご紹介いたします。

 Ｑ１　聖歌隊を発足するためには、どのようにしたらよいでしょうか？
 Ａ１　まず第一に、聖歌を讃美するメンバーを集めることから始めなければなりません。教会内の 広報などを利用して、聖歌隊員 の募集をしましょう。
 　教会に合唱経験者や音楽教師がいれば、そのかたがたに中心になっていただいたらよいと思います。また、教会長や礼拝担当者との連携も重要になります。初めは、少人数でもかまいませんので、有志を募って立ち上げてみましょう。
&#160;
 Ｑ２　聖歌隊は普通の合唱団とは違うのですか？
Ａ２ 　聖歌隊はその名のごとく「聖歌」を讃美するので、主な活動は礼拝での讃美ということにな ります。ですから、一般の合唱団が作り上げていく純粋な芸術 表現とは意味合いが違ってくるでしょう。
 　もちろん、技術面をおろそかにしてはいけませんが、それぞれが聖歌隊の役割を認識し、礼拝を 作り上げていく助け手の一員として自覚しなければなりません。
&#160;
Ｑ３　聖歌隊で讃美する曲は、どのような曲がよいでしょうか？
Ａ３ 　選曲については、皆さん、試行錯誤して取り組んでおられるようですが、まずは「聖歌」を 歌うことが大切です。
 　自分たちが歌いたい曲を選ぶのではなく、讃美歌、リバイバル聖歌等を讃美しながら、「私」と「神様」との関係を深め、讃美を通して個々の祈りを深めていただきたいと思います。
 　内的動機が確立されてきたら、ゴスペル、オリジナル曲を取り入れてみてもよいでしょう。そして、礼拝の内容（説教、み言）に合わせての選曲を試みてください。
 　礼拝讃美のための選曲は、説教者、司会者、奏楽者（聖歌隊指導者）が一つとなって、念入りな打ち合わせをして備えていくことが理想です。
&#160;
 　※ 伝道教育局文化部としては、各教会の礼拝文化の発展のために必要なサポートをしていきたいと考えています。
 　合同讃美礼拝、聖歌隊コンクール、聖歌指導者セミナーなどを定例化し、さらに全国で開催していくために、現場からのご意見、ご協力が必要不可欠となります。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">全国の教会では、礼拝文化の発展のために、さまざまな工夫をしながら取り組んでいます。</span><span style="font-size: medium;">その取り組みの過程で文化部に 寄せられた質問をご紹介いたします。</span></p>
<p><span id="more-579"></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;"> Ｑ１　聖歌隊を発足するためには、どのようにしたらよいでしょうか？</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> Ａ１　まず第一に、聖歌を讃美するメンバーを集めることから始めなければなりません。教会内の 広報などを利用して、聖歌隊員 の募集をしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> 　教会に合唱経験者や音楽教師がいれば、そのかたがたに中心になっていただいたらよいと思います。また、教会長や礼拝担当者との連携も重要になります。初めは、少人数でもかまいませんので、有志を募って立ち上げてみましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;"> Ｑ２　聖歌隊は普通の合唱団とは違うのですか？</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">Ａ２ 　聖歌隊はその名のごとく「聖歌」を讃美するので、主な活動は礼拝での讃美ということにな ります。ですから、一般の合唱団が作り上げていく純粋な芸術 表現とは意味合いが違ってくるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> 　もちろん、技術面をおろそかにしてはいけませんが、それぞれが聖歌隊の役割を認識し、礼拝を 作り上げていく助け手の一員として自覚しなければなりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">Ｑ３　聖歌隊で讃美する曲は、どのような曲がよいでしょうか？</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">Ａ３ 　選曲については、皆さん、試行錯誤して取り組んでおられるようですが、まずは「聖歌」を 歌うことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> 　自分たちが歌いたい曲を選ぶのではなく、讃美歌、リバイバル聖歌等を讃美しながら、「私」と「神様」との関係を深め、讃美を通して個々の祈りを深めていただきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> 　内的動機が確立されてきたら、ゴスペル、オリジナル曲を取り入れてみてもよいでしょう。そして、礼拝の内容（説教、み言）に合わせての選曲を試みてください。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> 　礼拝讃美のための選曲は、説教者、司会者、奏楽者（聖歌隊指導者）が一つとなって、念入りな打ち合わせをして備えていくことが理想です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"> 　※ 伝道教育局文化部としては、各教会の礼拝文化の発展のために必要なサポートをしていきたいと考えています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> 　合同讃美礼拝、聖歌隊コンクール、聖歌指導者セミナーなどを定例化し、さらに全国で開催していくために、現場からのご意見、ご協力が必要不可欠となります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/05/05182.png" alt="聖歌隊" title="聖歌隊" width="269" height="182" class="alignright size-full wp-image-580" /></span></p>
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		<title>「原理講師」を目指して教会が変わった！</title>
		<link>http://ucnews.info/20120511572</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 11:06:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ucnews.info/?p=572</guid>
		<description><![CDATA[報告
原理教室担当　望月清乃
　二〇一一年の二月に赴任されたとき、李倉培（イ・チャンベ）・静岡教区長は、「神様のみ言は『原理』が主体である」「『原理』を知らずにはみ旨もなされないし、個性も完成できない」「『原理』のみ言教育こそ第一である」と語られ、一年を出発しました。
　そして、本部から多田聰夫教育部長をお迎えして原理チャート教室が始まりました。李倉培教区長の願いは、全食口の質（心情のレベル）の向上であり、年内に初級原理講師合格者百二十人と中級原理講師合格者七十人の基台を立てることでした。
　三月から五月に初級セミナーと各部署での原理教室を開き、七月末には百二十人の初級合格者の基台ができました。そして、中級も六月から八月にセミナーと二十回のチャート教室がスタートしました。
　これは教会全体の取り組みとして進め、まず婦人たちが多く参加しました。最初は言われて参加した人がほとんどだと思います。「良かった」という声がある一方で、「今さらチャート？」「今さら原理？」「忙しくて」など、さまざまな反応がありました。多くの人に出てもらうためにスタッフを立てて、教室を一週間に十か所設け、全員がどこかで学べるようにしました。
　初級、中級においては徹底してみ言の背後にある神様の心情を感じること、そしてみ言訓読の大切さを学んでいきました。「原理」のみ言訓読を通して、今まで感じることのできなかった神様の心情が伝わってきて嗚咽する人や、これまであまりにも外的に走ってきたことに気づいてショックを覚えた人もいました。また、人生全てに神様が限りない愛を与えてくださっていたことを心の深い所で感じた人も多くいました。
　十二月末には目標の中級合格者七十人の基台ができました。中級の試験では、声も小さくて頼りなく自信なさそうだった食口たちが、凛とした声で神様のみ言を堂々と語る姿は、とても美しく輝いていました。
　十月からは本部の上級セミナーにスタッフの中から五人が参加しています。初級、中級で培った神様との出会いを土台に、原理訓読チャート講義にも意欲的に学んでいます。
　一月十一日、本部の多田教育部長をお招きして中級「総序」の解説講義一日修練会を行い、四十五人が参加しました。これは、受身の立場から神様の心情を悟って語る、原理チャート教室の大革命と言っても過言ではないくらいに飛躍的な感動がありました。
　二〇一二年の目標は、上級認定合格者が二十一人、中級原理訓読チャート講師合格者が百二十人です。また、「総序」の講義ができるようになった四十五人を、創造原理、堕落論と最後まで講義できるように教育していきます。
　何よりも、食口たちがみ言を主体として自分自身を見つめることができるようになったと言えます。「皆が講師となって『原理』を伝えなさい」と熱く願われる神様と真の父母様に、そのごとくになって喜びをお返しできるよう全力を尽くしたいと思います。
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><a href="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/05/0511.png"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/05/0511.png" alt="原理教室" title="原理教室" width="246" height="211" class="alignright size-full wp-image-573" /></a>報告</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">原理教室担当　望月清乃</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　二〇一一年の二月に赴任されたとき、李倉培（イ・チャンベ）・静岡教区長は、「神様のみ言は『原理』が主体である」「『原理』を知らずにはみ旨もなされないし、個性も完成できない」「『原理』のみ言教育こそ第一である」と語られ、一年を出発しました。<span id="more-572"></span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　そして、本部から多田聰夫教育部長をお迎えして原理チャート教室が始まりました。李倉培教区長の願いは、全食口の質（心情のレベル）の向上であり、年内に初級原理講師合格者百二十人と中級原理講師合格者七十人の基台を立てることでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　三月から五月に初級セミナーと各部署での原理教室を開き、七月末には百二十人の初級合格者の基台ができました。そして、中級も六月から八月にセミナーと二十回のチャート教室がスタートしました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　これは教会全体の取り組みとして進め、まず婦人たちが多く参加しました。最初は言われて参加した人がほとんどだと思います。「良かった」という声がある一方で、「今さらチャート？」「今さら原理？」「忙しくて」など、さまざまな反応がありました。多くの人に出てもらうためにスタッフを立てて、教室を一週間に十か所設け、全員がどこかで学べるようにしました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　初級、中級においては徹底してみ言の背後にある神様の心情を感じること、そしてみ言訓読の大切さを学んでいきました。「原理」のみ言訓読を通して、今まで感じることのできなかった神様の心情が伝わってきて嗚咽する人や、これまであまりにも外的に走ってきたことに気づいてショックを覚えた人もいました。また、人生全てに神様が限りない愛を与えてくださっていたことを心の深い所で感じた人も多くいました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　十二月末には目標の中級合格者七十人の基台ができました。中級の試験では、声も小さくて頼りなく自信なさそうだった食口たちが、凛とした声で神様のみ言を堂々と語る姿は、とても美しく輝いていました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　十月からは本部の上級セミナーにスタッフの中から五人が参加しています。初級、中級で培った神様との出会いを土台に、原理訓読チャート講義にも意欲的に学んでいます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　一月十一日、本部の多田教育部長をお招きして中級「総序」の解説講義一日修練会を行い、四十五人が参加しました。これは、受身の立場から神様の心情を悟って語る、原理チャート教室の大革命と言っても過言ではないくらいに飛躍的な感動がありました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　二〇一二年の目標は、上級認定合格者が二十一人、中級原理訓読チャート講師合格者が百二十人です。また、「総序」の講義ができるようになった四十五人を、創造原理、堕落論と最後まで講義できるように教育していきます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　何よりも、食口たちがみ言を主体として自分自身を見つめることができるようになったと言えます。「皆が講師となって『原理』を伝えなさい」と熱く願われる神様と真の父母様に、そのごとくになって喜びをお返しできるよう全力を尽くしたいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>「強い日本」青年学生大会を開催</title>
		<link>http://ucnews.info/20120510564</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 07:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘッドライン]]></category>
		<category><![CDATA[教会ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[　天暦3月19日（陽暦5月9日）午後7時半から、韓国・統一教維持財団の文國進理事長をお迎えして、「『強い日本』青年学生大会」（主催・世界基督教統一神霊協会）が都内の会場で開催され、首都圏の青年や学生など約1500人が詰めかけました。

　大会は、司会の梶栗正義室長の開会宣言で開幕。主催者あいさつでは、大嶋秀幸本部長が「現在の日本と世界が抱える問題は、真の父母様の思想と運動によらずしては解決できない」と述べながら、集った青年・学生を激励しました。
　続いて「青年弁論」が行われ、代表者3人が日本と世界、神様の摂理への思いを熱く訴えました。
　次に「全国祝福家庭総連合会」の宋榮ソプ総会長が登壇。文國進理事長は2005年1月の理事長就任以来、天才的な経営手腕で奇跡的に財団を建て直し、韓国の言論界との関係を大幅に改善していかれたことを紹介しました。
　引き続き、文國進理事長が「強い韓国と日本？」と題して講演をされました。
　まず、文理事長は「東アジアには韓日という豊かな民主主義国がありますが、両国は果たして強いでしょうか」と問題を提起。その上で、「韓国の哨戒艦『天安』が撃沈された事件では46人の海軍兵士が死亡し、延坪島が攻撃を受けて民間人2人、海兵隊員2人が死亡しました。そのときの中国の反応は『南も北も落ち着くべき』というもので、どちらが加害者でどちらが被害者なのかを区別しなかったのです」と述べ、最近の東アジア情勢を紹介されました。
　また、米国や中国の財政状況、軍事費の推移などを具体的なデータを用いて説明。米国には東アジアを守る財政基盤や世論の後押しがなくなってきていることを示しながら、「米国だけに頼るのではなく『強い日本』『強い韓国』になるべきだ」と訴えました。
　さらに文理事長は、2005年に文鮮明師が「天宙平和連合」（ＵＰＦ）を創設される際に、韓国と日本、台湾、インドネシア、ニュージーランド、オーストラリアなどの島嶼国家が一つとなって、中国やロシアという強大国の脅威から自らを守らなければならないと語られたことを紹介。「平和世界を実現するためには、私たちが再臨主を受け入れ、再臨主と一つになる道を選択すべきだ」と強調されました。
　講演後、会場の参加者が起立して、代表者2人が「成和青年決意文」を読み上げ、責任ある成和青年になる決意表明を行いました。
　最後に会場全体で万歳四唱し、大会は終了しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><a href="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/05/seinentaikai-1.jpg"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/05/seinentaikai-1-300x199.jpg" title="青年学生大会 (1)" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-565" /></a>　天暦3月19日（陽暦5月9日）午後7時半から、韓国・統一教維持財団の文國進理事長をお迎えして、「『強い日本』青年学生大会」（主催・世界基督教統一神霊協会）が都内の会場で開催され、首都圏の青年や学生など約1500人が詰めかけました。</p>
<p align="left"><span id="more-564"></span></p>
<p align="left">　大会は、司会の梶栗正義室長の開会宣言で開幕。主催者あいさつでは、大嶋秀幸本部長が「現在の日本と世界が抱える問題は、真の父母様の思想と運動によらずしては解決できない」と述べながら、集った青年・学生を激励しました。</p>
<p align="left">　続いて「青年弁論」が行われ、代表者3人が日本と世界、神様の摂理への思いを熱く訴えました。</p>
<p align="left">　次に「全国祝福家庭総連合会」の宋榮ソプ総会長が登壇。文國進理事長は2005年1月の理事長就任以来、天才的な経営手腕で奇跡的に財団を建て直し、韓国の言論界との関係を大幅に改善していかれたことを紹介しました。</p>
<p align="left">　引き続き、文國進理事長が「強い韓国と日本？」と題して講演をされました。</p>
<p align="left">　まず、文理事長は「東アジアには韓日という豊かな民主主義国がありますが、両国は果たして強いでしょうか」と問題を提起。その上で、「韓国の哨戒艦『天安』が撃沈された事件では46人の海軍兵士が死亡し、延坪島が攻撃を受けて民間人2人、海兵隊員2人が死亡しました。そのときの中国の反応は『南も北も落ち着くべき』というもので、どちらが加害者でどちらが被害者なのかを区別しなかったのです」と述べ、最近の東アジア情勢を紹介されました。</p>
<p align="left">　また、米国や中国の財政状況、軍事費の推移などを具体的なデータを用いて説明。米国には東アジアを守る財政基盤や世論の後押しがなくなってきていることを示しながら、「米国だけに頼るのではなく『強い日本』『強い韓国』になるべきだ」と訴えました。</p>
<p align="left"><a href="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/05/seinentaikai-2.jpg"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/05/seinentaikai-2-300x199.jpg" title="青年学生大会 (2)" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-566" /></a>　さらに文理事長は、2005年に文鮮明師が「天宙平和連合」（ＵＰＦ）を創設される際に、韓国と日本、台湾、インドネシア、ニュージーランド、オーストラリアなどの島嶼国家が一つとなって、中国やロシアという強大国の脅威から自らを守らなければならないと語られたことを紹介。「平和世界を実現するためには、私たちが再臨主を受け入れ、再臨主と一つになる道を選択すべきだ」と強調されました。</p>
<p align="left">　講演後、会場の参加者が起立して、代表者2人が「成和青年決意文」を読み上げ、責任ある成和青年になる決意表明を行いました。</p>
<p align="left">　最後に会場全体で万歳四唱し、大会は終了しました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>文化・芸術でひとつになったファミリーフェスティバル</title>
		<link>http://ucnews.info/20120501558</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 06:58:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[報告
伝道教育部長　紺頼　哲
&#160;
◆「心情文化礼拝」の開催
　二〇〇八年の三月に調布教会長に就任した三浦健司教会長は、いかにして教会が復興し、食口が伝道に意欲を持って取り組めるかを真剣に考えてきました。
　そのような中で、その年の十一月に一般の会場を借りて、「心情文化礼拝」を開催することになりました。

　きっかけは、二世の小学生がハングル発表会に向けて練習してきた歌や寸劇、また中高生が中和文化祭のために準備していたダンスパフォーマンスやスピーチを披露する場を持とうということでした。
　氏族にも来ていただけるような開かれた礼拝にすることで、普段の礼拝は敷居が高くても、子供や孫が出演するということで、氏族のかたがたが多数参加してくださいました。子供たちの演技を見た後は、家族や氏族でお弁当を食べながら楽しいひとときを過ごすことができました。
　また、教会員の氏族である地元の議員も参加し、私たちの活動を理解してくださるようになりました。
　天一国は神様の心情文化世界であるとも言われますが、文化・芸術は正に、全ての垣根を越えて、一つになれる世界であることを実感しました。これが、「ファミリーフェス
ティバル」を継続して行う原点になっています。


&#160;
&#160;
&#160;
&#160;
&#160;
◆定期的な「ファミリーフェスティバル」の開催
　そして、このような企画を年に二回、春と秋に開催することになりました。教会を挙げてのイベントということで、特に壮年部が企画や運営に携わり、そこに婦人部や青年部も協力するようになって、教会内の一体化にもつながっています。
　また、近くの成真開拓教会と合同での開催も何度かあり、壮年部のメンバーが事前の会議を重ねて準備する中で、お互いの教会の特徴を生かしながら、大きな規模で開催することができました。
　二〇一〇年三月、大家さんの承諾を得て、調布教会は公認教会として出発するようになりました。それまで三階建てのビルの一階と地下をお借りしていたのですが、二階と三階を借りることができ、三階に新しい聖殿ができました。
　大家さんは、在日韓国人のかたで教会に対しても理解してくださり、四月十八日の入堂式にも参加してくださいました。そして、八月からは、教会の聖殿で毎月ファミリーフェスティバルを行うようになりました。
　このような経緯を経て、教会員がどのようにしたら伝道できるのかという概念がつくられてきました。一般会場の時は、会員が百人から百十人、一般のかたが約三十人、教会で行う時でも一般のかた七、八人が参加されます。
&#160;
◆「社会奉仕」など活発な活動
　ファミリーフェスティバルは二部構成で、第一部は礼拝です。聖歌讃美、真の父母様への敬礼、家庭盟誓の唱和で始まります。新規のかたにも配慮しながら、お祈りは神様にささげる言葉を朗読します。
　続いて調布教会の活動報告として約七分のビデオを上映します。内容は、定期的に行っている教会近隣の清掃活動や、壮年部で行っているペットボトルのキャップ回収活動、登山、バーべキューなどの家族イベント、そして過去のファミリーフェスティバルのようすなどです。ペットボトルのキャップ回収の活動実績を見て、ある議員は感動していました。
　二〇一一年は、東日本大震災の被災地である福島県いわき市を訪ね、壮年部や中高生部のメンバーが一日現地奉仕をしてきた内容も報告しました。現地のかたがたから、「一体化してよくまとまっていて、今までここに来た奉仕隊の中では一番良いグループです」と温かい言葉を頂きました。活動のようすを紹介することで、不安を抱えていたかたにもとても良い印象を持っていただけます。
&#160;
◆「幸福な家庭づくり」の講話
　毎回、地区の井場郁郎伝道教育部長が「幸福な家庭づくり」のタイトルで講話をしています。
　井場部長はこれまで二十年にわたって、氏族や夫復帰のためのセミナーを開催し続けてきました。初めて教会に来られたかたも安心して講話を聞いています。人生の目的や家庭の大切さ、宗教とは何かなどについて三、四十分で明確に語り、聞く者の心を感動させ納得させてくださいます。
　講話は八回シリーズになっており、「原理」を分かりやすく教える内容になっています。どの回からでも参加できるように配慮してあるので、初めてのかたでも大丈夫です。教会員にとっても、改めて家庭の在り方を見詰め直す良い機会になっているようです。
&#160;
◆多彩な「エンターテインメント」
　第二部はエンターテインメントです。レギュラー出演してくださるのが、希苑教会の二世で構成されている音楽アンサンブル「アバンティ」の皆さんです。ソプラノ歌手の女性を中心に、毎回さまざまなメンバーが演奏してくれます。季節に合わせた歌や曲、また合間のトークで聴く者の心を慰労し、感動を与えてくださっています。出演者は、歌や楽器の特技を持った教会員のみならず、一般た同じ団地に住む婦人に思い切って声をかけたところ、「ちょうど時間ありますよ」と言って、来てくださることになりました。その婦人は何度か来て、最近賛同会員になってのかたにも趣旨を説明して出演を依頼することもあります。
　ご主人が教会に来ていなかったある婦人は、学生時代にやっていたバンドを一緒にやりたいとご主人に話したところ快く承諾し、家族バンドとして出演することができました。ご主人は生き生きとドラムを叩き、夫人はピアノ、小学生の息子さんはトライアングルを演奏しました。
　壮年部長の知り合いの「江戸芸」の会の皆さんや、あるかたが訪問で自叙伝配布時に出会った琴の先生も出演してくださいました。会の皆さんは、平和大使にもなってくださいました。さらには小学生部の合唱やハングル劇、幼児部のダンスも定期的に参加しています。
　また、最後にビンゴゲームやジャンケン大会、抽選会を取り入れることで参加者の喜びも増します。その後は、手作りの食事でもてなします。サンドイッチやチラシずし、煮物など食事を担当する婦人たちも工夫を凝らしています。
&#160;
◆「一人が一人を誘って参加！」を目指す
　三浦教会長は、「一人が一人を誘って参加しましょう！」と教会員に呼び掛けています。
毎週火曜日は、教会の全体伝道日として朝九時四十分から出発式をしています。そして、自叙伝とファミリーフェスティバルのチラシと受講申込書を携えて出掛けます。
　ある壮年は、何とか一人を参加させたいと、職場の同僚はじめ思いつく人には全て声をかけましたが、全て断られました。がっかりして、当日は一人で寂しく最寄りのバス停に向かったとき、そこにいた同じ団地に住む婦人に思い切って声をかけたところ、「ちょうど時間ありますよ」と言って、来てくださることになりました。その婦人は何度か来て、最近賛同会員になってくださいました。
　また、地元の議員のかたも来てくださっています。四人のかたと交流を持ち、うち一人のかたは井場部長の講話に感動し、月二回、教会長の原理講義を受講しています。さらには、在日民団のかたがたも参加してくださっています。
　このように、ファミリーフェスティバルは、伝道の受け皿として、誰にでも紹介しやすい窓口となっています。課題としては、いかに伝道に連結していくかです。その後も継続して訪問しながら、自叙伝書写や原理復興会を通して、受講に導く流れを開いていきたいと思います。
　真の父母様の心情文化世界を誇りながら証して、より一層私たちの歩みが氏族や社会に認められるような運動にしていきたいと思います。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">報告</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">伝道教育部長　紺頼　哲</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">◆「心情文化礼拝」の開催</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　二〇〇八年の三月に調布教会長に就任した三浦健司教会長は、いかにして教会が復興し、食口が伝道に意欲を持って取り組めるかを真剣に考えてきました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　そのような中で、その年の十一月に一般の会場を借りて、「心情文化礼拝」を開催することになりました。</span></p>
<p><span id="more-558"></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　きっかけは、二世の小学生がハングル発表会に向けて練習してきた歌や寸劇、また中高生が中和文化祭のために準備していたダンスパフォーマンスやスピーチを披露する場を持とうということでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　氏族にも来ていただけるような開かれた礼拝にすることで、普段の礼拝は敷居が高くても、子供や孫が出演するということで、氏族のかたがたが多数参加してくださいました。子供たちの演技を見た後は、家族や氏族でお弁当を食べながら楽しいひとときを過ごすことができました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　また、教会員の氏族である地元の議員も参加し、私たちの活動を理解してくださるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　天一国は神様の心情文化世界であるとも言われますが、文化・芸術は正に、全ての垣根を越えて、一つになれる世界であることを実感しました。これが、「ファミリーフェス</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ティバル」を継続して行う原点になっています。</span></p>
<p><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/05/d8eddf5329882d76f0b5323c6fd8e79a.png" alt="調布ファイミリーフェスティバル２" title="調布ファイミリーフェスティバル２" width="271" height="165" class="alignleft size-full wp-image-560" style="border-style: solid; border-color: #c9bba0; max-width: 586px; float: left; margin-right: 10px; margin-top: 5px; margin-bottom: 10px; margin-left: 0px; border-width: 1px; padding: 1px;" /></p>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #0000ff;">◆定期的な「ファミリーフェスティバル」の開催</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">　そして、このような企画を年に二回、春と秋に開催することになりました。教会を挙げてのイベントということで、特に壮年部が企画や運営に携わり、そこに婦人部や青年部も協力するようになって、教会内の一体化にもつながっています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　また、近くの成真開拓教会と合同での開催も何度かあり、壮年部のメンバーが事前の会議を重ねて準備する中で、お互いの教会の特徴を生かしながら、大きな規模で開催することができました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　二〇一〇年三月、大家さんの承諾を得て、調布教会は公認教会として出発するようになりました。それまで三階建てのビルの一階と地下をお借りしていたのですが、二階と三階を借りることができ、三階に新しい聖殿ができました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　大家さんは、在日韓国人のかたで教会に対しても理解してくださり、四月十八日の入堂式にも参加してくださいました。そして、八月からは、教会の聖殿で毎月ファミリーフェスティバルを行うようになりました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　このような経緯を経て、教会員がどのようにしたら伝道できるのかという概念がつくられてきました。一般会場の時は、会員が百人から百十人、一般のかたが約三十人、教会で行う時でも一般のかた七、八人が参加されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">◆「社会奉仕」など活発な活動</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　ファミリーフェスティバルは二部構成で、第一部は礼拝です。聖歌讃美、真の父母様への敬礼、家庭盟誓の唱和で始まります。新規のかたにも配慮しながら、お祈りは神様にささげる言葉を朗読します。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　続いて調布教会の活動報告として約七分のビデオを上映します。内容は、定期的に行っている教会近隣の清掃活動や、壮年部で行っているペットボトルのキャップ回収活動、登山、バーべキューなどの家族イベント、そして過去のファミリーフェスティバルのようすなどです。ペットボトルのキャップ回収の活動実績を見て、ある議員は感動していました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　二〇一一年は、東日本大震災の被災地である福島県いわき市を訪ね、壮年部や中高生部のメンバーが一日現地奉仕をしてきた内容も報告しました。現地のかたがたから、「一体化してよくまとまっていて、今までここに来た奉仕隊の中では一番良いグループです」と温かい言葉を頂きました。活動のようすを紹介することで、不安を抱えていたかたにもとても良い印象を持っていただけます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">◆「幸福な家庭づくり」の講話</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　毎回、地区の井場郁郎伝道教育部長が「幸福な家庭づくり」のタイトルで講話をしています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　井場部長はこれまで二十年にわたって、氏族や夫復帰のためのセミナーを開催し続けてきました。初めて教会に来られたかたも安心して講話を聞いています。人生の目的や家庭の大切さ、宗教とは何かなどについて三、四十分で明確に語り、聞く者の心を感動させ納得させてくださいます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　講話は八回シリーズになっており、「原理」を分かりやすく教える内容になっています。どの回からでも参加できるように配慮してあるので、初めてのかたでも大丈夫です。教会員にとっても、改めて家庭の在り方を見詰め直す良い機会になっているようです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">◆多彩な「エンターテインメント」</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　第二部はエンターテインメントです。レギュラー出演してくださるのが、希苑教会の二世で構成されている音楽アンサンブル「アバンティ」の皆さんです。ソプラノ歌手の女性を中心に、毎回さまざまなメンバーが演奏してくれます。季節に合わせた歌や曲、また合間のトークで聴く者の心を慰労し、感動を与えてくださっています。出演者は、歌や楽器の特技を持った教会員のみならず、一般た同じ団地に住む婦人に思い切って声をかけたところ、「ちょうど時間ありますよ」と言って、来てくださることになりました。その婦人は何度か来て、最近賛同会員になってのかたにも趣旨を説明して出演を依頼することもあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　ご主人が教会に来ていなかったある婦人は、学生時代にやっていたバンドを一緒にやりたいとご主人に話したところ快く承諾し、家族バンドとして出演することができました。ご主人は生き生きとドラムを叩き、夫人はピアノ、小学生の息子さんはトライアングルを演奏しました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　壮年部長の知り合いの「江戸芸」の会の皆さんや、あるかたが訪問で自叙伝配布時に出会った琴の先生も出演してくださいました。会の皆さんは、平和大使にもなってくださいました。さらには小学生部の合唱やハングル劇、幼児部のダンスも定期的に参加しています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　また、最後にビンゴゲームやジャンケン大会、抽選会を取り入れることで参加者の喜びも増します。その後は、手作りの食事でもてなします。サンドイッチやチラシずし、煮物など食事を担当する婦人たちも工夫を凝らしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">◆「一人が一人を誘って参加！」を目指す</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　三浦教会長は、「一人が一人を誘って参加しましょう！」と教会員に呼び掛けています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">毎週火曜日は、教会の全体伝道日として朝九時四十分から出発式をしています。そして、自叙伝とファミリーフェスティバルのチラシと受講申込書を携えて出掛けます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　ある壮年は、何とか一人を参加させたいと、職場の同僚はじめ思いつく人には全て声をかけましたが、全て断られました。がっかりして、当日は一人で寂しく最寄りのバス停に向かったとき、そこにいた同じ団地に住む婦人に思い切って声をかけたところ、「ちょうど時間ありますよ」と言って、来てくださることになりました。その婦人は何度か来て、最近賛同会員になってくださいました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　また、地元の議員のかたも来てくださっています。四人のかたと交流を持ち、うち一人のかたは井場部長の講話に感動し、月二回、教会長の原理講義を受講しています。さらには、在日民団のかたがたも参加してくださっています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　このように、ファミリーフェスティバルは、伝道の受け皿として、誰にでも紹介しやすい窓口となっています。課題としては、いかに伝道に連結していくかです。その後も継続して訪問しながら、自叙伝書写や原理復興会を通して、受講に導く流れを開いていきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　真の父母様の心情文化世界を誇りながら証して、より一層私たちの歩みが氏族や社会に認められるような運動にしていきたいと思います。</span></p>
<p><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/05/2bfc96a45921677282a36721a07709ca-300x118.png" alt="調布ファイミリーフェスティバル1" title="調布ファイミリーフェスティバル1" width="300" height="118" class="alignleft size-medium wp-image-559" /></p>
</div>
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		<item>
		<title>被災地の人たちは今を必死に生きている（UPeace 加藤キャプテンインタビュー）</title>
		<link>http://ucnews.info/20120427551</link>
		<comments>http://ucnews.info/20120427551#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 06:19:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[このページは、ＴＷＪに寄せられたお便りや情報をもとに編集部が取材し、紹介するコーナーです。
　今月は、現在、統一教会平和奉仕ボランティア隊のキャプテンをしている加藤善斐徒さんです。二〇一一年三月二十四日から平和奉仕ボランティアは始まりました。加藤さんは第二陣から宮城県石巻市で活動を開始し、間もなく一年を迎えようとしています。以下は、加藤さんにインタビューした内容です。
（文責・編集部）

&#160;
&#160;
&#160;
&#160;
&#160;
&#160;

─統一教会の若者たちが、昨年三月以降、ずっとボランティアを続けていますが、皆、どのような思いで参加しているのですか？
&#160;
　このボランティアは、被災者を助けたいとか、被災者の役に立ちたいといった主体的な思いを持つメンバーが集まっています。ですから、キャプテンの私から何をしてほしいとか、これをしてはいけないということはほとんどありません。それぞれが考えて、ために生きようと、伸び伸び活動しています。
　兄弟姉妹たちはハードな仕事をした後、「疲れた」という言葉が出たとしても、その後、「もうやりたくない、できない」と言うメンバーはいません。
　当初、経験のないことで、未知の世界に行くようなものでしたから、何をどうするということは手探り状態でした。被災地に来て現地を見たとき、「ここが日本？」「戦後ではないか？」「本当に元どおりになるだろうか？」という感想でした。
　しかし、この被災地も神様が摂理しておられる地です。この場に来て、見て、触って、体験することは貴重なことだと思います。
　被災者のかたに「復興のために何が必要ですか？」と尋ねると、たいがい「絆」と答えます。何もない環境なので「絆」しかない場所と言ってもいいかもしれません。
　被災地以外を見ると、家もあるし食べ物もあります。それに、名誉、地位、人間関係で悩んでいるとか恨んでいるとかあると思いますが、現地に来ると、その悩みがちっぽけなもののように感じます。外的な物は何もないので、より「絆」、心のつながりが大事と感じるのかもしれません。
─「絆」のほかに言葉で表すとしたら？
&#160;
　「命」の大切さです。というのは、今では現地のかたとの普段の会話が、「あのお宅は何人亡くなって……」「あの橋の上で何人どうなった」「ここは孫とお父さんが……」という内容です。
　そんな話が出た後は、「それでも、生きているからよかったのよ」「命があれば何でも頑張れる」と言います。たとえ、家族を失った人であったとしても、「自分と同じようにはなってほしくないから、大切な人を守るあなたになるのよ」「震災のときはどうしていくべきか対策をしておかないとだめよ」と教えてくれます。
&#160;
─統一教会に対して現地のかたはどのように感じていますか？
　当初は、非常事態でしたから、どこの団体が来ているとかあまり話題になっていませんでした。次第に、「あの元気な団体が統一教会だとは思わなかったね」「統一教会のメンバーは誰が来ても、真面目にコツコツ頑張る人たちだね、頑張らない人もいるんですか？」「統一教会というからどういうところなのかと思ったけど、普通なんですね」と言われます。
　一般のボランティアには、いろんな人がいます。出会い目的で来る人もいます。また、雑な作業をする人もいます。リフォームするための土台造りをしなければならないのに、かえって大工さんの足を引っ張るというケースもありました。また、予定どおりせずに、一日する仕事を一時間で帰ってしまう団体もありました。そうなると、別の団体が急遽入って続きをしなければなりません。
　私たちは、依頼者の願いに応えるのが仕事ですが、依頼する人も無償でやってもらっているので、難しいことを要求することはできないのです。私たちがする作業というのは、現地のボランティアセンターに赴き、仕事を頂くといったものです。人数が多ければいいというものではなく、依頼に適した人数と作業が準備されます。
&#160;
─食事はどうしていますか？
　現地での食事は自炊です。みんなで作ります。これも、災害対策の一つと思っています。ですから、震災のためにも料理ができることは必須と言えます。どんな時でも食べなければ死んでしまいますから、そこにある物で何でも作れるようにならなければならないと考えます。
　いつまでこのボランティアが続くのか分かりません。しかし、どんな環境でも生きていく力と精神力、知恵が必要と思います。それを被災地を通して学んでいるのかもしれません。これからも、お父様が「平和メッセージ」で語られている、「自然災害を防ぎ、家庭倫理の確立や純潔を守ることを促進する平和組織『平和王国警察』と『平和王国軍』」を具体的な形にしていくために精進してまいります。
&#160;
─ありがとうございました。
&#160;

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">このページは、ＴＷＪに寄せられたお便りや情報をもとに編集部が取材し、紹介するコーナーです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　今月は、現在、統一教会平和奉仕ボランティア隊のキャプテンをしている加藤善斐徒さんです。二〇一一年三月二十四日から平和奉仕ボランティアは始まりました。加藤さんは第二陣から宮城県石巻市で活動を開始し、間もなく一年を迎えようとしています。以下は、加藤さんにインタビューした内容です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">（文責・編集部）</span></p>
<p><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/2bfc96a45921677282a36721a07709ca1.png" alt="加藤インタビュー" title="加藤インタビュー" width="197" height="162" class="alignleft size-full wp-image-552" /></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;">─統一教会の若者たちが、昨年三月以降、ずっとボランティアを続けていますが、皆、どのような思いで参加しているのですか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">　このボランティアは、被災者を助けたいとか、被災者の役に立ちたいといった主体的な思いを持つメンバーが集まっています。ですから、キャプテンの私から何をしてほしいとか、これをしてはいけないということはほとんどありません。それぞれが考えて、ために生きようと、伸び伸び活動しています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　兄弟姉妹たちはハードな仕事をした後、「疲れた」という言葉が出たとしても、その後、「もうやりたくない、できない」と言うメンバーはいません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　当初、経験のないことで、未知の世界に行くようなものでしたから、何をどうするということは手探り状態でした。被災地に来て現地を見たとき、「ここが日本？」「戦後ではないか？」「本当に元どおりになるだろうか？」という感想でした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　しかし、この被災地も神様が摂理しておられる地です。この場に来て、見て、触って、体験することは貴重なことだと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　被災者のかたに「復興のために何が必要ですか？」と尋ねると、たいがい「絆」と答えます。何もない環境なので「絆」しかない場所と言ってもいいかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　被災地以外を見ると、家もあるし食べ物もあります。それに、名誉、地位、人間関係で悩んでいるとか恨んでいるとかあると思いますが、現地に来ると、その悩みがちっぽけなもののように感じます。外的な物は何もないので、より「絆」、心のつながりが大事と感じるのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;">─「絆」のほかに言葉で表すとしたら？</span></p>
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<p><span style="font-size: medium;">　「命」の大切さです。というのは、今では現地のかたとの普段の会話が、「あのお宅は何人亡くなって……」「あの橋の上で何人どうなった」「ここは孫とお父さんが……」という内容です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　そんな話が出た後は、「それでも、生きているからよかったのよ」「命があれば何でも頑張れる」と言います。たとえ、家族を失った人であったとしても、「自分と同じようにはなってほしくないから、大切な人を守るあなたになるのよ」「震災のときはどうしていくべきか対策をしておかないとだめよ」と教えてくれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;">─統一教会に対して現地のかたはどのように感じていますか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　当初は、非常事態でしたから、どこの団体が来ているとかあまり話題になっていませんでした。次第に、「あの元気な団体が統一教会だとは思わなかったね」「統一教会のメンバーは誰が来ても、真面目にコツコツ頑張る人たちだね、頑張らない人もいるんですか？」「統一教会というからどういうところなのかと思ったけど、普通なんですね」と言われます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　一般のボランティアには、いろんな人がいます。出会い目的で来る人もいます。また、雑な作業をする人もいます。リフォームするための土台造りをしなければならないのに、かえって大工さんの足を引っ張るというケースもありました。また、予定どおりせずに、一日する仕事を一時間で帰ってしまう団体もありました。そうなると、別の団体が急遽入って続きをしなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　私たちは、依頼者の願いに応えるのが仕事ですが、依頼する人も無償でやってもらっているので、難しいことを要求することはできないのです。私たちがする作業というのは、現地のボランティアセンターに赴き、仕事を頂くといったものです。人数が多ければいいというものではなく、依頼に適した人数と作業が準備されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;">─食事はどうしていますか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　現地での食事は自炊です。みんなで作ります。これも、災害対策の一つと思っています。ですから、震災のためにも料理ができることは必須と言えます。どんな時でも食べなければ死んでしまいますから、そこにある物で何でも作れるようにならなければならないと考えます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　いつまでこのボランティアが続くのか分かりません。しかし、どんな環境でも生きていく力と精神力、知恵が必要と思います。それを被災地を通して学んでいるのかもしれません。こ</span><span style="font-size: medium;">れからも、お父様が「平和メッセージ」で語られている、「自然災害を防ぎ、家庭倫理の確立や純潔を守ることを促進する平和組織『平和王国警察』と『平和王国軍』」を具体的な形にしていくために精進してまいります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;">─ありがとうございました。</span></p>
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		<item>
		<title>文鮮明総裁日本留学71周年記念祝賀大会を開催</title>
		<link>http://ucnews.info/20120424514</link>
		<comments>http://ucnews.info/20120424514#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 03:03:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘッドライン]]></category>
		<category><![CDATA[教会ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[　天暦3月2日（陽暦4月22日）午後1時半から早稲田大学（東京都新宿区）に隣接するホテルで、日臨節｢文鮮明総裁日本留学71周年記念祝賀大会｣（主催：同大会実行委員会）が開催され、全国から早稲田大学のOBをはじめとして、およそ500名の教会員が参加しました。
 　文鮮明師は1941 年4 月1 日、初めて日本の土を踏まれ、早稲田大学附属の早稲田高等工学校で学びながら、真理探究の日々を過ごされました。統一教会では4月1日を「日臨節」と呼び、例年、記念行事を開催しています。なお今回の大会は、統一教会員の有志による実行員会によって開催されました。
 　大会の第一部、エンターテイメントでは、早稲田大学原理研究会が早稲田大学の応援歌｢紺碧の空｣と校歌を熱唱。続いて、天父報恩鼓の演奏の後、東京を代表して二つの合唱団が美声を響かせました。
 　エンターテイメントの最後には、ベニン共和国から来日した教会員の家族らが中心となって、アフリカの太鼓を打ち鳴らしながら伝統のダンスを披露し、参加者らも壇上に上がって楽しく踊る一幕もありました。
 　第二部の式典では、飯野貞夫・国家メシヤ事務局会長代理が代表報告祈祷した後、文師の留学時代のエピソードを描いたVTRを鑑賞。誰よりも日本を愛した文師の姿に会場からも感動の声が上がりました。
 　主催者挨拶では、周藤健・日本統一教会副会長が壇上に立ち、式典の内容に対して｢感動に胸が踊るようです｣と語りました。また、現在の極東情勢についても触れ、｢誰も行く道が分からない中、解答を持っている方こそ、真のお父様（文鮮明師）です｣と高らかに宣言しました。
 　早稲田大学原理研究会のOBを代表して河西徹夫・元国際勝共連合事務総長が証しを行い、文師の日本入国を実現するため、先月まで40日間の断食を行なったエピソードについて話しました。
 　記念講演では、宋榮ソプ・全国祝福家庭総連合会総会長が文師の業績を紹介しながら、｢なぜお父様（文師）がラスベガスに行かれるのか？」と参加者らに問い掛け、文師が｢世界的に淫乱な都市」であるラスベガスの地で、｢最後の救援摂理」を展開されていることを訴えました。
 　｢お父様が日本に入国出来なければ、日本の運命に直結される」と文師の日本入国を切望する宋総会長のメッセージには、会場からも大きな拍手が起こりました。
 　講演後、参加者全員で乾杯し、抽選会で会場も大盛り上がりとなりました。最後に全体で｢御旨の応援歌｣を歌い、梶栗正建・全国大学連合原理研究会会長が決意表明。和田康伸・統一教会南東京教区長が万歳三唱し、全体で記念撮影をした後、式典は幕を閉じました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><span style="font-size: medium;"><a href="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/e38e890ee8bcb3ff7d26851f5042c43f.jpg"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/e38e890ee8bcb3ff7d26851f5042c43f-300x201.jpg" width="240" height="161" class="alignright  wp-image-515" /></a>　天暦3月2日（陽暦4月22日）午後1時半から早稲田大学（東京都新宿区）に隣接するホテルで、日臨節｢文鮮明総裁日本留学71周年記念祝賀大会｣（主催：同大会実行委員会）が開催され、全国から早稲田大学のOBをはじめとして、およそ500名の教会員が参加しました。<span id="more-514"></span></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;"> </span><span style="font-size: medium;">　文鮮明師は1941 年4 月1 日、初めて日本の土を踏まれ、早稲田大学附属の早稲田高等工学校で学びながら、真理探究の日々を過ごされました。統一教会では4月1日を「日臨節」と呼び、例年、記念行事を開催しています。なお今回の大会は、統一教会員の有志による実行員会によって開催されました。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;"> </span><span style="font-size: medium;">　大会の第一部、エンターテイメントでは、早稲田大学原理研究会が早稲田大学の応援歌｢紺碧の空｣と校歌を熱唱。続いて、天父報恩鼓の演奏の後、東京を代表して二つの合唱団が美声を響かせました。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;"> </span><span style="font-size: medium;">　エンターテイメントの最後には、ベニン共和国から来日した教会員の家族らが中心となって、アフリカの太鼓を打ち鳴らしながら伝統のダンスを披露し、参加者らも壇上に上がって楽しく踊る一幕もありました。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;"> </span><span style="font-size: medium;">　第二部の式典では、飯野貞夫・国家メシヤ事務局会長代理が代表報告祈祷した後、文師の留学時代のエピソードを描いたVTRを鑑賞。誰よりも日本を愛した文師の姿に会場からも感動の声が上がりました。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;"><a href="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/d125ba1484660f557de5fc61db159f751.jpg"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/d125ba1484660f557de5fc61db159f751-300x210.jpg" title="周藤健副会長" width="240" height="168" class="alignright  wp-image-523" /></a> </span><span style="font-size: medium;">　主催者挨拶では、周藤健・日本統一教会副会長が壇上に立ち、式典の内容に対して｢感動に胸が踊るようです｣と語りました。また、現在の極東情勢についても触れ、｢誰も行く道が分からない中、解答を持っている方こそ、真のお父様（文鮮明師）です｣と高らかに宣言しました。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;"> </span><span style="font-size: medium;">　早稲田大学原理研究会のOBを代表して河西徹夫・元国際勝共連合事務総長が証しを行い、文師の日本入国を実現するため、先月まで40日間の断食を行なったエピソードについて話しました。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;"> </span><span style="font-size: medium;">　記念講演では、宋榮ソプ・全国祝福家庭総連合会総会長が文師の業績を紹介しながら、｢なぜお父様（文師）がラスベガスに行かれるのか？」と参加者らに問い掛け、文師が｢世界的に淫乱な都市」であるラスベガスの地で、｢最後の救援摂理」を展開されていることを訴えました。<a href="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/c98b5335729005a57459da0bba0d25bd.jpg"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/c98b5335729005a57459da0bba0d25bd-300x201.jpg" title="宋榮ソプ総会長" width="240" height="161" class="alignright  wp-image-520" /></a></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;"> </span><span style="font-size: medium;">　｢お父様が日本に入国出来なければ、日本の運命に直結される」と文師の日本入国を切望する宋総会長のメッセージには、会場からも大きな拍手が起こりました。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;"> </span><span style="font-size: medium;">　講演後、参加者全員で乾杯し、抽選会で会場も大盛り上がりとなりました。最後に全体で｢御旨の応援歌｣を歌い、梶栗正建・全国大学連合原理研究会会長が決意表明。和田康伸・統一教会南東京教区長が万歳三唱し、全体で記念撮影をした後、式典は幕を閉じました。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;"><a href="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/1fee3749020da179515e7dc3f7eec1e0.jpg"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/1fee3749020da179515e7dc3f7eec1e0-300x178.jpg" title="記念撮影" width="240" height="142" class="wp-image-528 aligncenter" /></a></span></p>
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	</item>
		<item>
		<title>日本の二世教育を台湾に連結</title>
		<link>http://ucnews.info/20120418546</link>
		<comments>http://ucnews.info/20120418546#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 09:57:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ucnews.info/?p=546</guid>
		<description><![CDATA[家庭教育局成和学生部長　本山勝由　
　一月二十九日、旧正月の連休が明けた最初の日曜日に、台北（台湾首都）よりもさらに北に位置する淡水研修院で「台湾成和学生７日修練会」と「父母集会」が行われました。
　「父母集会」は「台湾成和学生７日修練会」の初日と重なり、子女の送迎も兼ねて父母たちが台湾全土から集まりました。父母は約百人が参加し、①真の父母様の教育理想と伝統②信仰と心情の成長段階③日本二世教育の現状─について学びの場を持ちました。
　同時に一月二十九日から二月四日までの七日間、中高生の二世を対象とした「台湾成和学生7日修練会」が開催されました。
「繼承神的真愛・成為天一國的真孝子女」（神様の真の愛を相続し、天一国の孝子孝女と成ろう！）をスローガンに、台湾全域で百一人いる成和学生のうち四十一人が参加しました。
　台湾では、このような修練会は初の試みで、試行錯誤しながら、一世の指導者たちと二世の青年たちが協力し取り組んでいました。台湾・二世局の王立君局長は、とても情緒豊かな女性で、涙を流しながら心情的に二世たちを指導していました。二世たちは「打てば響く」純粋さを持ち、全体的にとても復興した期間となりました。
&#160;
　以下は、今日に至る台湾成和学生部の成長と経緯を王立君局長がまとめたものです。
&#160;
日本の家庭教育局との連携を通して成長した台湾成和部
台湾　二世局長　王 立君 
台湾・二世局立ち上げの経緯
　近年、台湾各地に祝福子女が増え始めると同時に、成和学生部においても天の願う教育が成されるようになってきました。
　それまでの台湾における二世教育は、各教会に正式な二世教育担当者がおらず、小学校の先生や教育熱心なお母さんたちが担当していましたが、二世にしてみれば、父母たちが重要だと思う信仰の内容を一方的に押し付けられているだけでした。
　真の父母様の信仰と伝統をどのように、そしてどの段階で伝えていくかを深くは考えませんでした。思春期、そして青年期に突入し、主体性も芽生えてきた頃に、驚くほどさまざまな問題が生じました。
　そこで、二世教育を担当する公職者の必要性を痛感し、二〇〇九年二月に二世局が新設されたのです。同年三月、早速、日本家庭教育局の堀正一副局長を台湾に招き、台北と高雄で父母集会、二世中高生の集会、二世大学生の集会をそれぞれ行いました。当時、台湾の祝福子女は約七百人いました。
&#160;
　これが台湾の二世教育の正式なスタートとなりました。
台湾二世局の始動
　堀副局長の講話を受け一番衝撃的だったことは、「一世の指導者および二世教育スタッフと父母たちは、①二世に対する理解②歴史的位置③二世の価値─に対してあまりにも表面的な認識に留まっていた」ということです。つまり、知らずに二世たちを傷つけていたのです。
　二世の諸問題は偶然ではなかったことを悟り、指導者や祝福家庭が深く反省し悔い改める機会となりました。ここから二世教育に対する模索の日々が始まりました。二世局スタッフが各地域を回り、父母集会や担当者会議を重ねました。最も大切なことは各地域の指導者との関係を強化することでした。当然、過去の考え方や習慣を変えることは容易ではありませんでした。
&#160;
「日本成和学生清平14日特別修錬会」への参加
二〇一一年に入り、中高生になる二世の数も増えました。当時の日本成和学生部の今井康勝部長と相談を重ねながら、ようやく台湾の三十二人の中高生が「夏季日本成和学生清平特別14日修錬会」に参加する運びとなりました。この修錬会が重大な転機となりました。　過去、台湾の二世たちは世界の二世たちと触れ合う機会がなく、また青年二世たちはさまざまな悩みや葛藤を抱え、とても弟妹たちを導く立場に立てない状態だったのです。ところが、清平14日修錬会を通して、台湾二世たちは多くの悟りを得ました。
&#160;
　内容は次のとおりです。
1、 世界には大勢の二世がいて、決して一人ではない。
2、 兄弟姉妹の心情文化を実感し、一般の友人よりも二世同士でいると幸せである。
3、 日本二世の兄姉・班長たちの姿を通して真の愛の雰囲気を感じる。彼らがとても格好良く美しく見える。
4、 先輩の姿に感化され、将来自分たちも弟妹の面倒を見る二世になる決意をした。
5、 神様、真の父母様は遠い存在ではなく、知れば知るほど自身の価値を知る。
6、 自分たちの二世としての可能性を確信し、向上心が強くなる。
7、 日本教会の整備された組織とシステムで、多くの二世たちが育っている。
&#160;
「台湾成和学生7日修練会」と「父母集会」の開催
　本格的に九月から本部教会で成和学生礼拝が始まりました。修練会参加者の出席率は安定しましたが、他の地域の成和学生は月に一度参加するか、全く参加できないという学生もいました。そこで、当時Jr.STFを指導していた本山勝由部長（以下、講師）を招き、台湾で父母集会と成和学生修練会を行うことが決まったのです。
&#160;
★
&#160;
今回の「台湾成和学生７日修練会」（一月二十九日〜二月四日）は、一世と二世が協力して行った初めての修練会でした。講師の指導により、修練会が始まる前にスタッフたちが共通の目標、決意、心情を持つことができました。
　一月二十九日午前十時から夕方五時までは、百人の父母が参加し集会を行いました。今までは二世教育に対して混乱した状態が続いていましたが、今回の集会を通して父母たちの心情が整理されました。
　講師の分かりやすく、また深く心情に迫る講義方法は、台湾の父母たちの心をとらえました。
　「よく理解できた」、「方向性を見いだした」、「希望的な心情に溢れる」等、多くの父母が感想を述べました。講師のご両親の信仰姿勢や夫婦愛の実体的姿に、とても感動し、涙を流す参加者も少なくありませんでした。また講師自身の人生にも感動し、衝撃を受けました。
　一方の成和学生修練会でも、本山講師の講義はおもしろく、分かりやすかったので、皆、すぐに心を開きました。成和学生に一番ふさわしい、素晴らしい講義でした。スタッフたちも大いに啓発されました。「み言が学生たちの心に届かない」というスタッフたちの思い込みを完全に変えてくださったのです。
　講義の時間は長くありませんでしたが、講師は極力、成和学生と一緒に過ごそうとしてくれました。
また、修練会中の登山や地域での奉仕活動の際に、学生たちは講師が語った内容を思い出し、それが非常に活動とリンクしたことを証していました。
　学生たちもスタッフも異口同音に、「今回の修練会を通して、生まれて初めて幸福を感じた」と話していました。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">家庭教育局成和学生部長　</span><span style="font-size: medium;">本山勝由　</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　一月二十九日、旧正月の連休が明けた最初の日曜日に、台北（台湾首都）よりもさらに北に位置する淡水研修院で「台湾成和学生７日修練会」と「父母集会」が行われました。<span id="more-546"></span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　「父母集会」は「台湾成和学生７日修練会」の初日と重なり、子女の送迎も兼ねて父母たちが台湾全土から集まりました。父母は約百人が参加し、①真の父母様の教育理想と伝統②信仰と心情の成長段階③日本二世教育の現状─について学びの場を持ちました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　同時に一月二十九日から二月四日までの七日間、中高生の二世を対象とした「台湾成和学生7日修練会」が開催されました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「繼承神的真愛・成為天一國的真孝子女」（神様の真の愛を相続し、天一国の孝子孝女と成ろう！）をスローガンに、台湾全域で百一人いる成和学生のうち四十一人が参加しました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　台湾では、このような修練会は初の試みで、試行錯誤しながら、一世の指導者たちと二世の青年たちが協力し取り組んでいました。台湾・二世局の王立君局長は、とても情緒豊かな女性で、涙を流しながら心情的に二世たちを指導していました。二世たちは「打てば響く」純粋さを持ち、全体的にとても復興した期間となりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">　以下は、今日に至る台湾成和学生部の成長と経緯を王立君局長がまとめたものです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: medium;">日本の家庭教育局との連携を通して成長した台湾成和部</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">台湾　二世局長</span>　<span style="font-size: medium;">王 立君 </span></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">台湾・二世局立ち上げの経緯</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">　近年、台湾各地に祝福子女が増え始めると同時に、成和学生部においても天の願う教育が成されるようになってきました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　それまでの台湾における二世教育は、各教会に正式な二世教育担当者がおらず、小学校の先生や教育熱心なお母さんたちが担当していましたが、二世にしてみれば、父母たちが重要だと思う信仰の内容を一方的に押し付けられているだけでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　真の父母様の信仰と伝統をどのように、そしてどの段階で伝えていくかを深くは考えませんでした。思春期、そして青年期に突入し、主体性も芽生えてきた頃に、驚くほどさまざまな問題が生じました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　そこで、二世教育を担当する公職者の必要性を痛感し、二〇〇九年二月に二世局が新設されたのです。同年三月、早速、日本家庭教育局の堀正一副局長を台湾に招き、台北と高雄で父母集会、二世中高生の集会、二世大学生の集会をそれぞれ行いました。当時、台湾の祝福子女は約七百人いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">　これが台湾の二世教育の正式なスタートとなりました。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">台湾二世局の始動</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">　堀副局長の講話を受け一番衝撃的だったことは、「一世の指導者および二世教育スタッフと父母たちは、①二世に対する理解②歴史的位置③二世の価値─に対してあまりにも表面的な認識に留まっていた」ということです。つまり、知らずに二世たちを傷つけていたのです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　二世の諸問題は偶然ではなかったことを悟り、指導者や祝福家庭が深く反省し悔い改める機会となりました。ここから二世教育に対する模索の日々が始まりました。二世局スタッフが各地域を回り、父母集会や担当者会議を重ねました。最も大切なことは各地域の指導者との関係を強化することでした。当然、過去の考え方や習慣を変えることは容易ではありませんでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「日本成和学生清平14日特別修錬会」への参加</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">二〇一一年に入り、中高生になる二世の数も増えました。当時の日本成和学生部の今井康勝部長と相談を重ねながら、ようやく台湾の三十二人の中高生が「夏季日本成和学生清平特別14日修錬会」に参加する運びとなりました。この修錬会が重大な転機となりました。　過去、台湾の二世たちは世界の二世たちと触れ合う機会がなく、また青年二世たちはさまざまな悩みや葛藤を抱え、とても弟妹たちを導く立場に立てない状態だったのです。ところが、清平14日修錬会を通して、台湾二世たちは多くの悟りを得ました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">　内容は次のとおりです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">1、 世界には大勢の二世がいて、決して一人ではない。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2、 兄弟姉妹の心情文化を実感し、一般の友人よりも二世同士でいると幸せである。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">3、 日本二世の兄姉・班長たちの姿を通して真の愛の雰囲気を感じる。彼らがとても格好良く美しく見える。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">4、 先輩の姿に感化され、将来自分たちも弟妹の面倒を見る二世になる決意をした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">5、 神様、真の父母様は遠い存在ではなく、知れば知るほど自身の価値を知る。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">6、 自分たちの二世としての可能性を確信し、向上心が強くなる。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">7、 日本教会の整備された組織とシステムで、多くの二世たちが育っている。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">「台湾成和学生7日修練会」と「父母集会」の開催</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">　本格的に九月から本部教会で成和学生礼拝が始まりました。修練会参加者の出席率は安定しましたが、他の地域の成和学生は月に一度参加するか、全く参加できないという学生もいました。そこで、当時Jr.STFを指導していた本山勝由部長（以下、講師）を招き、台湾で父母集会と成和学生修練会を行うことが決まったのです。</span></p>
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<p><span style="font-size: medium;">★</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">今回の「台湾成和学生７日修練会」（一月二十九日〜二月四日）は、一世と二世が協力して行った初めての修練会でした。講師の指導により、修練会が始まる前にスタッフたちが共通の目標、決意、心情を持つことができました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　一月二十九日午前十時から夕方五時までは、百人の父母が参加し集会を行いました。今までは二世教育に対して混乱した状態が続いていましたが、今回の集会を通して父母たちの心情が整理されました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　講師の分かりやすく、また深く心情に迫る講義方法は、台湾の父母たちの心をとらえました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　「よく理解できた」、「方向性を見いだした」、「希望的な心情に溢れる」等、多くの父母が感想を述べました。講師のご両親の信仰姿勢や夫婦愛の実体的姿に、とても感動し、涙を流す参加者も少なくありませんでした。また講師自身の人生にも感動し、衝撃を受けました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　一方の成和学生修練会でも、本山講師の講義はおもしろく、分かりやすかったので、皆、すぐに心を開きました。成和学生に一番ふさわしい、素晴らしい講義でした。スタッフたちも大いに啓発されました。「み言が学生たちの心に届かない」というスタッフたちの思い込みを完全に変えてくださったのです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　講義の時間は長くありませんでしたが、講師は極力、成和学生と一緒に過ごそうとしてくれました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また、修練会中の登山や地域での奉仕活動の際に、学生たちは講師が語った内容を思い出し、それが非常に活動とリンクしたことを証していました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　学生たちもスタッフも異口同音に、「今回の修練会を通して、生まれて初めて幸福を感じた」と話していました。</span></p>
<p><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/2bfc96a45921677282a36721a07709ca-300x171.png" alt="台湾二世1" title="台湾二世1" width="300" height="171" class="size-medium wp-image-547 alignleft" /><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/d8eddf5329882d76f0b5323c6fd8e79a-300x181.png" alt="台湾二世2" title="台湾二世2" width="300" height="181" class="alignleft size-medium wp-image-548" style="border-style: solid; border-color: #c9bba0; max-width: 586px; float: left; margin-right: 10px; margin-top: 5px; margin-bottom: 10px; margin-left: 0px; border-width: 1px; padding: 1px;" /></p>
<div></div>
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	</item>
		<item>
		<title>国際家庭協会による原理本体論礼拝開催</title>
		<link>http://ucnews.info/20120406509</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 02:24:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘッドライン]]></category>
		<category><![CDATA[地域ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ucnews.info/?p=509</guid>
		<description><![CDATA[　天暦3月11日（陽暦4月1日）、本部教会にIFA（国際家庭協会）のメンバーや国際家庭120名以上が集まり、周藤健副会長から原理本体論の講義を受けました。
 
　周藤副会長は神様の神性はご自身の姿から作られた人類に反映されていると語りながら、「人間の価値」についての講義をしました。

　講義の後、参加者たちがIFAへ感想文を送ってきました。その中で、周藤副会長を通して原理本体論の深い内容を学ぶことができた貴重な機会に感謝の意を表し、そして東京・関東地域だけでなく、日本中の国際家庭にたくさん講義をしてほしいとの声も寄せられました。
&#160;

&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><span style="font-size: medium;">　天暦3月11日（陽暦4月1日）、本部教会にIFA（国際家庭協会）のメンバーや国際家庭120名以上が集まり、周藤健副会長から原理本体論の講義を受けました。</span></p>
<p align="left"> <span id="more-509"></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">　周藤副会長は神様の神性はご自身の姿から作られた人類に反映されていると語りながら、「人間の価値」についての講義をしました。</span></p>
<p align="left">
<p><span style="font-size: medium;">　講義の後、参加者たちがIFAへ感想文を送ってきました。その中で、周藤副会長を通して原理本体論の深い内容を学ぶことができた貴重な機会に感謝の意を表し、そして東京・関東地域だけでなく、日本中の国際家庭にたくさん講義をしてほしいとの声も寄せられました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/IFA-1024x426.jpg" alt="IFA" title="IFA" width="717" height="298" class="wp-image-510 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
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	</item>
		<item>
		<title>天宝会第７回「春の讃美礼拝」</title>
		<link>http://ucnews.info/20120406503</link>
		<comments>http://ucnews.info/20120406503#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 02:20:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘッドライン]]></category>
		<category><![CDATA[地域ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ucnews.info/?p=503</guid>
		<description><![CDATA[　天暦3月10日（陽暦3月31日）、祝福２世障害者の会である天宝会が松濤本部で讃美礼拝を行いました。天宝会とは、文亨進世界会長が2008年 10月に命名してくださった、祝福家庭の 障害を持つ子供とその親および障害児教育専門家の互助会です。
&#160;
　今回は首都圏からだけでなく長野、新潟、名古屋など近郊の会員が83人集まりました。
&#160;
　渋谷聖歌隊のグリーンハーモニーがリードしながら、聖歌と訓読を交互にし、 最後はみんなで大きな輪を作り、「幸せって何だろう」を大合唱しました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/DSC_1452-200x300.jpg" alt="天宝会１" title="天宝会１" width="160" height="240" class="alignright  wp-image-504" />　天暦3月10日（陽暦3月31日）、祝福２世障害者の会である天宝会が松濤本部で讃美礼拝を行いました。<span id="more-503"></span>天宝会とは、文亨進世界会長が2008年 10月に命名してくださった、祝福家庭の 障害を持つ子供とその親および障害児教育専門家の互助会です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">　今回は首都圏からだけでなく長野、新潟、名古屋など近郊の会員が83人集まりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">　渋谷聖歌隊のグリーンハーモニーがリードしながら、聖歌と訓読を交互にし、 最後はみんなで大きな輪を作り、「幸せって何だろう」を大合唱しました。</span></p>
<p><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/aDSC_1442-150x150.jpg" alt="天宝会２" title="天宝会２" width="150" height="150" class="size-full wp-image-505 alignnone" /><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/DSC_1462-150x150.jpg" alt="天宝会３" title="天宝会３" width="150" height="150" class="alignnone size-full wp-image-506" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「日臨節71周年記念全国弁論大会」開催！</title>
		<link>http://ucnews.info/20120404500</link>
		<comments>http://ucnews.info/20120404500#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 00:21:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘッドライン]]></category>
		<category><![CDATA[教会ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ucnews.info/?p=500</guid>
		<description><![CDATA[　3月31日(土)、「日臨節71周年記念全国弁論大会」の本選が本部教会礼拝堂にて開催されました。
　弁論大会は、2009年に開催された「日本統一教会創立50周年記念全国弁論大会」から定例の行事となり、今回も全国の地区予選を勝ち抜いた12名の代表が熱弁を振るう、希望と感動に満ちた活気溢れる本選大会となりました。関東圏から応援に来てくれた青年も熱心に聞き入り、力強く、そして篤く主張する姿に感動の涙を流す方もいました。
　発表者は、5つのテーマ　①「天地人真の父母勝利解放完成時代開門」②「真の父母中心の世界へ転換」③「神様を解放された真の父母」④「天地人真の父母様安着実体み言宣布天宙大会」⑤「日本が女王の国に向けて」の中から一つを選び、7分間の持ち時間で、これまでの信仰生活での証しや様々な思いを力強く表現し、どの方も素晴らしく内容の深い弁論大会となりました。結果は次の通りです。
&#160;
優　勝：山本　孝廣40歳（第12地区　大分教区　大分教会）
（テーマ：真の父母中心の世界へ転換）
 
準優勝：豊福　興希19歳（第10地区　高知教区　高知中央教会）
（テーマ：真の父母中心の世界へ転換）
 
第3位：吉村　健治43歳（第11地区　岡山教区　倉敷教会）
（テーマ：神様を解放された真の父母）
 
奨励賞：高岡　雄大18歳（第　6地区　静岡教区　静岡教会）
（テーマ：真の父母中心の世界へ転換）

　今後も、伝道活性化の取り組みの一環として弁論大会を継続し、多くのリーダー、多くの人材が育っていくことを念願いたします。
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			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">　</span><a href="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/jusyosya.jpg"><img src="http://ucnews.info/wp-content/uploads/2012/04/jusyosya-300x198.jpg" alt="2012 弁論受賞者" title="2012 弁論受賞者" width="300" height="198" class="alignright size-medium wp-image-501" /></a><span style="font-size: medium;">3月31日(土)、「日臨節71周年記念全国弁論大会」の本選が本部教会礼拝堂にて開催されました。<span id="more-500"></span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　弁論大会は、2009年に開催された「日本統一教会創立50周年記念全国弁論大会」から定例の行事となり、今回も全国の地区予選を勝ち抜いた12名の代表が熱弁を振るう、希望と感動に満ちた活気溢れる本選大会となりました。関東圏から応援に来てくれた青年も熱心に聞き入り、力強く、そして篤く主張する姿</span><span style="font-size: medium;">に感動の涙を流す方もいました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　発表者は、5つのテーマ　①「天地人真の父母勝利解放完成時代開門」②「真の父母中心の世界へ転換」③「神様を解放された真の父母」④「天地人真の父母様安着実体み言宣布天宙大会」⑤「日本が女王の国に向けて」の中から一つを選び、7分間の持ち時間で、これまでの信仰生活での証しや様々な思いを力強く表現し、どの方も素晴らしく内容の深い弁論大会となりました。結果は次の通りです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>優　勝：山本　孝廣40歳（第12地区　大分教区　大分教会）</strong></span></p>
<p style="text-align: center;" align="left"><span style="font-size: medium;"><strong>（テーマ：真の父母中心の世界へ転換）</strong></span></p>
<p style="text-align: center;" align="left"><span style="font-size: medium;"><strong> </strong></span></p>
<p style="text-align: center;" align="left"><span style="font-size: medium;"><strong>準優勝：豊福　興希19歳（第10地区　高知教区　高知中央教会）</strong></span></p>
<p style="text-align: center;" align="left"><span style="font-size: medium;"><strong>（テーマ：真の父母中心の世界へ転換）</strong></span></p>
<p style="text-align: center;" align="left"><span style="font-size: medium;"><strong> </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>第3位：吉村　健治43歳（第11地区　岡山教区　倉敷教会）</strong></span></p>
<p style="text-align: center;" align="left"><span style="font-size: medium;"><strong>（テーマ：神様を解放された真の父母）</strong></span></p>
<p style="text-align: center;" align="left"><span style="font-size: medium;"><strong> </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>奨励賞：高岡　雄大18歳（第　6地区　静岡教区　静岡教会）</strong></span></p>
<p style="text-align: center;" align="left"><span style="font-size: medium;"><strong>（テーマ：真の父母中心の世界へ転換）</strong></span></p>
<p style="text-align: center;">
<p><span style="font-size: medium;">　今後も、伝道活性化の取り組みの一環として弁論大会を継続し、多くのリーダー、多くの人材が育っていくことを念願いたします。</span></p>
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