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初詣「早稲田・高田馬場」聖所巡礼に350人が参加

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晴天に恵まれた2013年1月1日午前10時半から約2時間半、文鮮明師の日本留学時代のゆかりの地を訪ねる初詣「早稲田・高田馬場」聖所巡礼が行われ、過去最大規模の約350人が参加しました。

スタート地点の東京・新宿の高田馬場駅前ロータリーでは、始めに金源植(キム・ウォンシク)南北統一局長が挨拶。「南北統一するためには、父母国家である韓国と日本が一つにならなければなりません。そして歴史問題を解決するためには、お父様(文鮮明師)が歩まれたところに行くしかありません」と語り、聖所巡礼の意義を説明しました。

一行は午前11時11分11秒に合わせ、全員で「億万歳」を叫び、最初の目的地である時計店「雄鶏舎」跡に向けて出発。「早稲田・高田馬場」聖所巡礼の会の増田勝会長がFMラジオを通じて行う解説に先導されながら、参加者は早稲田通りの両側の歩道を二手に分かれて歩きました。増田会長は1959年の11月頃、住所を頼りに初めて、統一教会創立の地である雄鶏舎を訪ねたその時の心境を、当時と同じ道筋を歩きながら振り返りました。

引き続き、旧戸塚警察署跡、下宿先「三橋家」跡、早稲田大学の案内は、歴史編纂委員会の井口康雄部長が担当。

その中で、井口部長は「お父様は1965年1月に22年ぶりにご来日された翌日に、三橋家を再訪されました。側近の方に、三橋家の思い出は『草餅がおいしかった」と開口一番言われ、2時間かけて下宿を捜されて、ようやくご夫人に劇的に再会されました。三橋ご夫妻は草餅が名産の栃木県のご出身でしたが、季節ごとに田舎から手作りの草餅が送られて来て、それを下宿しておられたお父様に差し上げておられました。その味と共に、下宿のお母さんの優しい思いやりの心をお父様は忘れずにおられました」と証ししました。(報告=「早稲田・高田馬場」聖所巡礼の会)

 


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Category: 地域ニュース