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「真の父母経 出版記念式」を開催


 天暦7月19日(陽暦9月1日)午前10時から、韓国・京畿道加平郡の天宙清平修錬苑大講堂で、「真の父母経 出版記念式」が行われ、世界各国から指導者ら約850人が参加しました。

 

 司会の趙光明・清心神学大学院総長の開会宣言の後、韓鶴子総裁が入場され、天一国の歌の斉唱に続き、柳慶錫・韓国総会長が代表報告祈祷を行いました。

 

 金榮輝・編纂委員長が、「『真の父母経』は、神様の摂理の最終報告です」と記念の辞を述べ、金錫柄・成和出版社社長は、「『真の父母経』は、摂理史と文鮮明総裁·韓鶴子総裁の生涯路程を記したものであり、三大経典の中心であり、天一国の教材である」と説明しました。

 

 李載錫・編纂副委員長による「『真の父母経』は全人類に下賜された遺産」との発刊の辞に続き、金玟河・世界日報会長が、文師ご夫妻の偉大な愛と数々の偉業を称える祝辞を述べました。

 

 韓総裁のご登壇後、文善進・朴仁渉世界会長ご夫妻より『真の父母経』が奉呈されました。また、重要無形文化財の螺鈿(らでん)匠である李亨萬氏が鶴をモチーフに制作した螺鈿細工が記念品として奉呈されました。

 

 韓総裁は、各大陸の代表者に『真の父母経』を下賜されてから、「本当に嬉しい日です。皆さんに感謝します。『真の父母経』は、真の父母(文師ご夫妻)の勝利の路程を記した経典であり、宝石です。皆さんは、三大経典という宝石を手に入れました」と、満面の微笑を浮かべながら語られました。

 

 続いて、祝賀餅がカットされ、午餐会がスタート。慶祝公演として、韓国を代表する男性アカペラグループ「The Solists」が「ペンノレ(舟唄)」をはじめとする祝賀の歌を、教会の三世たちが『真の父母経』を描いたミュージカルを披露しました。

 最後に金起勳・北米大陸会長のリードで億万歳三唱をし、閉会しました。

Category: 教会ニュース