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新規・再復帰伝道で着実な発展!

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南大阪教区堺教会 伝道教育部長 浦野勝二

 

■「伝道担当者・伝道主任」を中心とした取り組み

sakai 堺教会は韓勇鎬教会長を中心として、六つの伝道区域があり、それぞれに伝道担当者が立っています。伝道担当者は自らの区域の伝道に対し責任を持ち、伝道対象者の名簿を持って区域のメンバーと面接し、さまざまな活動を進めています。伝道主任がこれらの伝道担当者をまとめ、細かく打ち合わせをしながら歩んでいます。

 活動内容は新規講演会、各種フェスティバル、原理復興会等のイベントを中心に進め、教育センター「サンアイリス」と二十か所の家庭教会(教会員の自宅)を新規伝道の拠点にしています。高齢のかたや教育センターに通うのが難しいかたは最寄りの家庭教会に通い、そこに講師を派遣して講義をしたり、映像による学習会を行ったりしています。

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■「教会員名簿」と「み言メール配信」が伝道のベース

 一昨年から継続して取り組んでいるのが、「教会員名簿」です。教会員をはじめ、その家族や伝道対象者を含めて現在約五千人の名簿を作成しています。

 名簿は「実践会員、未祝福会員、礼拝会員、家庭礼拝会員、教育必要、賛同会員、教会を証し─信頼関係のある人、教会を証し─信頼関係のない人、教会を証していない信頼関係のある人、教会を証しておらず信頼関係もない人」と十段階に分け、一人一人のランクを少しでも上げていけるように取り組んでいます。

 また、教会を証している人には毎朝、『御旨の道』から選んだみ言を、「きょうのみ言」として、現在約八百五十人にメール配信しています。

 メール配信を受けている人の中には教会員でないかたもたくさんいますが、「非常にいい内容だ」、「ためになる」など楽しみにしているかたもおり、時には返信してくださるかたもいます。

 この教会員名簿とみ言のメール配信を伝道のベースとして、さまざまな活動を行っています。

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■「天聖団」を中心に講演会伝道が定着

 伝道は、新規伝道を行う「天聖団」と、再復帰伝道のための「還元隊」という二つに分けて歩んでいます。

 天聖団には九人のメンバーがおり、週五日、朝九時半に教会に集まって出発式を行い、夕方四時まで訪問伝道をしています。二〇〇九年十二月から取り組み始め、丸三年が経過しました。その間、試行錯誤を繰り返し、現在は、新規講演会を中心に歩んでいます。

 新規講演会は教育センター「サンアイリス」で月に三回実施し、「家庭の大切さ」や、「真の愛」に対する内容をパワーポイントで講演しています。各講演会は、担当する伝道区域が参加者に責任を持つのはもちろんのこと、受付、接待等の手伝いもしています。

 最初の頃は、天聖団と一部のメンバーだけが携わり、開催が難しい状況でした。

 そこで韓教会長が、「まずは自ら率先して講演会に参加しましょう」と言われ、教会長を筆頭に教会員たちも講演会に参加していきました。すると皆、非常に満足し、友人、知人を積極的に誘うなど、前向きに取り組むようになりました。

 こうして教会全体で取り組めるようになったことが飛躍の契機となり、昨年十一月、三回の講演会に十八人が参加、その中の七人が、教育センターでみ言を学ぶようになりました。

 新規伝道を通して感じることは、真のお父様の聖和以降、霊界が変わったということです。以前と変わらず歩んでいるのですが、導かれていくのを実感しています。

 講演会に参加した人の感想も、「これから新しい家庭を築いていく上で、とても参考になりました」(三十代女性)、「愛情の大切さを感じました。これから子育てに生かしていきたいです」(四十代女性)など非常に良い内容でした。

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■「還元隊」を中心に再伝道の精誠

 還元隊は、韓勇鎬教会長の信念のもと、二〇一二年二月十四日、十八人のメンバーで出発しました。四十日精誠条件(四十拝敬拝、七分祈祷、対象者の名前読み十二回)を軸に歩み、現在、第八次の精誠条件に取り組んでいます。

 精誠期間が終わるごとに、対象者の状況を整理し、教会長に報告しながら、対象者の状況や進展具合に応じて、名簿から外したり、加えたりして二十人前後を意識して歩んでいます。

 訪問の際は、最近の真の父母様のみ言や毎週の礼拝の週報と説教の要約を持参します。各種フェスティバル、原理復興会のときは、参加者が楽しめるような企画を組み、工夫しています。「聖歌隊の歌に感動した。とても楽しかった」(五十代女性)、「講演の内容が良かった」(六十代男性)等、普段教会に来ることが難しいかたも参加してくださっています。

 最初は不満や愚痴を聞くことから出発し、訪問を続ける中で、だんだんと対象者の心情が変わっていきました。すると、天の前に信仰の再出発を決意していくという奇跡が、毎月のように起こっていきました。

 「もう教会には行かない」と言っていた婦人が、原理復興会に参加されたり、ずっと教会に来ていなかったかたが、教会長の訪問に応じてくれたりするようになったのです。

 また、真のお父様の弔問には本当に多くのかたが教会を訪ねてくださいました。その際、教会長が手を握り、祈祷し、愛を投入されることで、多くのかたのかたくなだった心が溶かされていきました。

 このように堺教会では、「天聖団」「還元隊」をはじめ、全教会員が教会長を中心として一つになり、講演会や各種フェスティバル、原理復興会等のイベントを実施しながら、伝道を進めています。たくさんのかたが喜んで通う教会を目指して、さらに取り組んでいきます。

 


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Category: 特集