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3月11日、被災地で追悼式

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 3月11日(月)、仙台市内の会場に東北各地から600名の教会員が集まり、宋龍天先生夫妻と徳野英治・日本統一教会会長夫妻を迎えて特別集会が行われました。

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 東日本大震災2周年となったこの日、開会に先立ち、2年前の震災の映像が映し出され、全体で追悼の祈りを捧げました。

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 徳野会長は挨拶で、東日本大震災の犠牲者に哀悼の意を表した後、「昨年はお母様(韓鶴子総裁)が、仙台の地に被災者の慰労のために来たいという気持ちを持ちながらも来られることができませんでした」と伝え、「皆様、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の慰労の気持ちを受け取ってください」と激励。また、教会員が「基元節」の恩恵をかみしめることや伝道に励むよう呼びかけました。

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 続いて宋先生も「今、真の父母様は東北に(霊的に)来られています」と証し、「(これからの)7年路程の中心テーマは伝道です」と伝道の重要性を強調しました。

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 集会後、仙台教会で震災発生時刻の午後2時46分に徳野会長が全体を代表して祈祷。

 その後、被災地の石巻市に移動した宋先生や徳野会長らは、地元の責任者や教会員と共に献花を捧げ、津波で犠牲になった教会員の遺族を慰労しながら、最後に宋先生が哀悼と「天一国」の創建を決意する祈りを捧げました。

 

Category: ヘッドライン, 教会ニュース