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真の父母様と一つになって最善を尽くしましょう


※このメッセージは、天暦五月五日(陽暦六月二十四日)、韓国・清平の天正宮博物館での訓読会のときに、真のお母様が語られた内容を翻訳し、整理したものです。

 

 皆さんの一世一代で最後になりうる、また摂理史的な面においても終結すべき最後の時を迎えています。皆さんは全員祝福家庭ですが、祝福家庭の責任とは何ですか?

地上で何を成さなければならないのでしょうか? 神様の願いとは何ですか? 皆さんがこのみ旨に従って……。

一昨日も七十二家庭の金婚式があったと聞きました。三十六家庭から始まって多くの祝福家庭が半世紀以上を生きながら、み旨に従ってきましたが、果たして皆さんは、天の前に何を成したと言うことができるのでしょうか? 真のお父様は、「全て成し遂げた。もう最後である」、このようなみ言を最近はよく語られるのですが、皆さんはどうですか?

現在、私たちの周りを見渡してみると、あまりにも不備なことが散在しています。これを収拾して整理し、一つの中心に全て連結しなければなりません。

しかし、実際には各自があまりにも個人的に考えて活動しています。自分が執る行動が中心と一致しているのかどうかを考える前に、「私は何々になる。私は何々をしなければならない」ということが優先されているようです。それでは一つの世界を成し遂げることはできません。

自分たちが天を中心として一つになれない立場で呼吸し、一日を出発して生活しています。そのような点が本当に残念です。(本来は、その)全てのことが中心と連結して補充され、プラスになる生活をし、考え、行動し、実践しなければならないのです。

それで、私が皆さんにお願いしたいことは、基元節を、もういくらも残されていない目前に控え、私たちはこの時代に、真の父母様に侍はべって暮らす祝福家庭として、実績を見せてさしあげなければならないということです。

どれほど長い時間、真のお父様は、「あなたたちは氏族的メシヤの責任を果たさなければならない。氏族的メシヤの使命を遂行しなければならない」と強調されてきたでしょうか? さらには、霊肉界を統一できる先祖解怨までもするようにさせ、皆さんの前途を大きく開いてくださいました。

しかし、皆さんがどれほど、そのみ旨に沿い、どれくらいの実績を持っているのかを考えてみるとき、天が願われる基準に及ばない距離にいることを思い、残念に思うのです。

これからは各自が考えるのではなく、父母様を中心としてみ旨と一つになるように努力しながら、皆さんの周辺を拡大し、中心を現すことができる、そのような環境を皆さんがつくらなければなりません。

それが、私たちの成すべきことです。神様をお迎えしてこの地上に天国を成し遂げることが私たちの責任ではないですか?

統一家のことに言及すれば、少し大変な時期であることは間違いありません。しかし、数日前に皆さんは本体論教育(基元節と祖国光復のための新氏族的メシヤ三千六百人原理本体論三十日特別教育)を受けて、天が、また真の父母様が成し遂げようとされるみ旨は何なのかをはっきりと理解したと思います。

これからは、各自が任された立場で最善を尽くさなければなりません。もう最後です。

皆さんがもし、がけっぷちに立たされ、生きるか死ぬかの岐路に立ったなら、どのように行動するのですか? そのような点で、皆さんが……。

この訓読の時間もそうです。私と私の周辺と教会、そしてこの国がより大きくなることのできる方向に向かう時間とならなければならないのではないですか? 真のお父様が時には、皆さんと相対基準が合わなくてそうされるのか、半日、十数時間、訓読されることが多いのです。特に韓国に来られると、そうされるように思います。どれほどの思いでそのようにされるのでしょうか?

今、いくらも残されていない基元節を前にして、最善を尽くし、大きく天の前に実績を刈り入れる祝福家庭となり、責任者となり、また皆さんとなることをお願いいたします。

 

〈真のお父様の御言〉

行く途中できれいに除いてしまい、皆さんが願っていた希望の神様の息子、娘という権威を持って、その国に行き、主人の責任を果たすことを決心していくことを願います。

お母様、困難な世界はもう終わります。いつかは終わるのです。終わらざるをえないというのです。

皆さんが嫌気を感じるのは、皆さんの心ではありません。終わる前に、自分の召命的責任だけを完結しておき、待っている皆さんになるべきだということを忘れないように願います。

Category: 教会ニュース