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統一教会・先輩家庭の苦労を称え、伝統の相続を誓う


43双祝賀会 五月十二日、東京・渋谷の統一教会の松濤本部で、四十三家庭祝福四十三周年記念祝賀会(主催・全国祝福家庭総連合会)が開催されました。

 初めに、参加した十二家庭(十二双十家庭、十双二家庭)を代表して、小山田秀生分捧王夫妻が真の父母様に花束を贈呈しました。続いて草創期の頃の貴重な写真や映像で構成された「懐かしい思い出」が上映され、四十三家庭のかたがたの若い頃の姿が登場するたびに、拍手や歓声が起こりました。

 梶栗玄太郎日本統一教会会長からのビデオメッセージ(天暦四月号32ページに要旨)に続いて、宋 榮ソプ・全国祝福家庭総連合会総会長が祝賀と激励のメッセージを語りました。

 「四十三家庭の皆様は日本統一教会の根っこです。『記念すべき四十三家庭の四十三周年を家庭会で祝いたい』という話を聞き、根っこを愛して、根っこに侍りたい心を持つこと、これは日本にとっていいことであると思いました。皆さんはこれまで苦労されましたが、それは後孫万代まで誇りとなります。皆さんのお墓には献花が絶えないでしょう。死ぬまで最善を尽くす誇り高い四十三家庭になることを願います」

 乾杯の後、祝賀に集った後輩の家庭会代表者が祝辞を述べました。

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【二世祝福家庭会】堀正一・家庭教育局副局長が「二世といっても、私を筆頭に、上のほうは完全に"おっさん"世代になりました。三世が祝福を受ける時代に入っています。最近は青年たちが路傍で勝共の講義をするなど、頼もしく育ってきています」と語り、祝賀として「荒野のサナイ」を歌いました。

【一八〇〇家庭会】笹田俊明会長が「今年で三十七周年を迎えました。現在、子女の祝福を推進しています」と報告した後、木村陽輔さん夫妻が「涙なだそうそう」をデュエットしました。

【六〇〇〇家庭会】大塚克己会長が「野村健二先生がお作りになった歌なので、四十三双全体の歌でもある」と前置きして、六〇〇〇双家庭全員で「しあわせってなんだろう」を合唱しました。

【六五〇〇家庭会】盧 驤莱サ(ノ ユンフ ァ)会長が「先輩の苦労、言葉で表現できない道のおかげで今日があります。先輩家庭の開拓精神を相続して、後孫に未来を開く道を歩みたいと思います」と決意を述べ、六五〇〇双家庭全員で「サランヘ」を歌いました。

【三万家庭会】安 榮燮(アン ヨンソプ)会長が「祝福後、二十年ぶりに家庭会が発足しました」と述べ、江口敬一さんがバイオリン演奏を披露し、三万双家庭全員で聖歌二部十一番「春の旅に」を歌いました。

【七七七家庭会】太田洪量会長が「我々も続いて頑張っていく所存です」と決意を述べた後、「青い山脈」を七七七双家庭全員ではつらつと歌い上げ、会場からは手拍子が起こりました。

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 宋榮渉総会長から各家庭にプレゼントが手渡された後、四十三家庭が家庭ごとに感謝の言葉を述べました。(発言順)

 「しばらくぶりに日本に来ました。麗水で頑張っています」(神山威先生)

 「昔の映像を見て、若かったなあと思いました。七月で七十四歳になりますが、頑張ります」(櫻井節子先生)

 「多くのかたに支えられてきたこと、そして素晴らしい嫁を頂いたことを感謝します」(横井勉先生)

 「素晴らしいプレゼントを頂き、元気百倍です。我々夫婦もまだまだこれからだと思っています」(堀展賢先生)

 「こんなに祝っていただいたのは初めてで、感激しています」(阿部正寿先生)

 「祝福の時のみ言を支えに頑張ってきました。元気でやっています」(井上恭子先生)

 「ガーナの国家的メシヤとして、ガーナに年に一度は行っています。ガーナの母を目指します」(野村晏子 先生)

 「霊界も忙しいようですが、夫もこの場に参席していると思います」(石井トミ子先生)

 「三月で七十九歳になりました。モーセは八十歳からの出発でした。皆さんの歌声で元気を頂きました」(松山貢三先生)

 「夫は入院中で、きょうはビデオメッセージでの参加となりました。今は快復しつつあります」(梶栗惠李子先生)

 「八十一歳になりましたが、まだ生きています。枯れ木に花を咲かせましょう!」(周藤健先生)

 「私みたいな田舎者が何とかやってこられたのは、この奥さんのおかげです」(小山田秀生先生)

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 最後に億万歳を四唱し、式典は終了しました。

Category: 特集