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「ご聖誕日祝賀 光の子園発表会」開催


フィナーレ 1月30日(金)午前、都内の会場で第39回「ご聖誕日祝賀 光の子園発表会」が盛大に行われました。

 東京都世田谷区にある幼稚園「光の子園」は、文鮮明師ご夫妻の「御聖誕日」(天暦1月6日)を迎えるにあたり、毎年発表会を開催。文師ご夫妻への感謝の気持ちを表すとともに、この1年間に大きく成長した園児たちの姿を披露してきました。

 発表会では、まず座間保裕園長が「親の親になろう」と題して挨拶。「親孝行というのは、子どもが親の心を知って親の願うことをすることです。アダム・エバの堕落以来、神様は地獄に行かれました。その神様に対し、真の父母様(文師ご夫妻)は『神様、どれほど悲しかったでしょう、大変でしたね!神様、心配しないで下さい。私が天国をつくります!』と、親の心で親なる神様を慰めてこられました。ご聖誕日をそのような気持ちでお祝いし、発表していきましょう」と述べました。

 

2歳児「みんなでジャンプ!」 二世教会員のグループ「AVANTI」による演奏の後、トップバッターとして2歳児「光組」が「みんなでジャンプ!~ボヨヨン行進曲より」を踊りました。小さな体で元気に飛び跳ねる姿に、会場は一気に和やかな雰囲気になりました。

 続いて、年少の「星B組」が、スイス・アルプスの山々で精誠を捧げられた韓鶴子総裁に思いを馳せながら、「おしえて~アルプスの少女ハイジ」の踊りを披露。また、同じく「星A組」が、「ひょっこりひょうたん島」のアップテンポな曲に合わせた軽快な踊りを見せて、会場を沸かせました。

 

 年中の「月組」は、劇「選ばれた300人の勇士たち」と「ルツの物語」を披露しました。園児たちは、親子で「士師記」4歳児「ルツの物語」「ルツ記」を21回訓読して臨んだといいます。

 最後を飾ったのは、年長の「太陽組」です。今回で28回目となる光の子園伝統の演目として、韓国の代表的な民話「沈清伝」(シムチョンジョン)を韓国語で堂々と演じ、会場を魅了しました。

 

 

Category: 地域ニュース