Articles

中和新聞 速報版 │ 世界平和統一家庭連合ニュース » 地域ニュース » 第2回「Jr.STF台湾国際修錬会」のレポート

第2回「Jr.STF台湾国際修錬会」のレポート


 7月29日から8月9日まで、台湾の淡水修錬所において、今回で2回目となる台湾国際修錬会(主催:成和学生部)が行われました。『大無畏ツ黴€無限超越ツ黴€邁向真孝子之路』(何も恐れず、全てを超えて、真の孝子の道を突き進もう!)というスローガンを掲げた修錬会には、台湾から48名、日本から25名、タイから2名、中国本土とマカオから1名ずつの計77名の中高生が参加しました。

ツ黴€

 昨年初めて、台湾の地で二世の国際修錬会を開催してから丸1年が経ち、昨年参加していた台湾の修錬生の姿も多く見受けられました。今回は台湾側も日本のJr.STF選抜を踏襲して、国際修錬会に参加するための選抜試験を行い、原理試験・面接・体力意志力試験を行いながら、非常に強い志を持った上で、他国の二世を招いての修錬会となりました。

ツ黴€

 修錬会では、各国を交えた班に分かれて講義、体験教育、英語での交流、ホームステイ、行軍などを行いました。スケジュールが進むにつれ、言葉や文化の違いから葛藤や摩擦が日々生まれましたが、それを乗り越えて“兄弟姉妹”を愛していこうとする時、そして、修錬会を全体で勝利的なものにしていきたいと歩む中で、国や文化を越え、全体が一体となった素晴らしい修練会となりました。

ツ黴€

 ホームステイでは、昨年の倍以上になる20数家庭の祝福家庭がホストファミリーとなり、修錬生たちを心から喜んで迎えてくれました。修錬会後には多くの感動の声が台湾の二世局長のもとにも寄せられました。

ツ黴€

 その他にも、外部の高校のボランティアサークルと共に老人ホームなどの慰問活動をしていく中で、二世たち一人ひとりの姿から感化を受け、興味を持った多くの学生から、「どうやったら修錬会に参加することができるのか?」と聞かれたりしました。

ツ黴€

 今回の修練会で台湾の二世教会員のみならず、祝福家庭、そして外部の学生たちに至るまで良い影響を及ぼすことができたことは大きな成果だったと言えます。今後も継続した二世教育の環境創造と、更には台湾のみならず東南アジア圏にも日本の二世教育が発信されていくことが強く期待されます。

 

 

 

Category: 地域ニュース