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第4回「Jr.STFカンボジア奉仕修錬会」のレポート

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 7月31日~8月15日まで、カンボジアで第4回「カンボジア奉仕修錬会」(主催:成和学生部)が行われました。日本からは30名の高校生と青年スタッフ4名が参加し、首都プノンペンの大学生も加わって、非常に国際色豊かなメンバーで活動を行いました。

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 この修錬会は、奉仕活動を通じた人格教育を行うことで、心情・感性を育成することを目的としています。

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 主な内容は、プレイベン村での一週間の奉仕活動とホームステイ、アンコールワット見学です。村の奉仕活動では、歌やダンスでの交流、救護施設の土台づくりのための作業、子ども達にダンスや折り紙、日本語などを教える子ども教室、村の方々へのインタビューなどを行いました。また、学生たちの理解を深める為に、現地の様々なNGO団体の応援や協力を受けることが出来ました。

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 村での生活は日本と比べれば決して豊かとは言えませんでしたが、そこには大人も子供も関係なく、村の人達の温かな愛情が溢れていました。日本では感じることのないような温かさ、思いやりや気づかいに触れ、学生たちの心が大きく開かれていきました。

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 ただ純粋にメンバー達を喜ばせたくて、自然と愛を与えてくれる。村の人達の溢れんばかりの愛を通して、メンバー達は、“奉仕に見返りを求めていたのではないか?”と自分自身を反省し、心からの愛で奉仕活動を行うようになっていきました。ただ、決められた時間内での奉仕活動ではなく、自分の事情を越えて相手を喜ばせるため、相手の願いを見つけ、24時間を奉仕の精神で生活していきました。そうすることを通して、ために生きる喜びや生きがいを実感することができたようです。

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 言葉が通じなくても、愛によってお互いの心と心が通じ合う喜び。最初は不便だと感じるような現地の環境・文化が、自然と自分の文化となった体験。国を越え、人種を越え、貧しい・豊かという概念を越えて愛で一つになり、最後には溢れんばかりの涙で別れた、まさに家族の関係を一人ひとりが結ぶことができた修錬会となりました。


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Category: 地域ニュース