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日本中に広がる国際家庭の輪

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日本在住の国際家庭の団体である国際家庭教会(IFA)は発足から25年を経て、現在は約400人が在籍しています。IFAの最近の活動を紹介いたします。

「私たちが日本統一教会のモデルとなろう」

 国際家庭協会(IFA)は、今から二十五年ほど前に約十五組の国際家庭で発足しました。このとき、規約を決め、会長を選挙で選出して正式に出発したのです。

 発足のきっかけはその十年前にさかのぼります。一九七八年に埼玉県神川村(当時)で千六百十双の約婚式が行われ、このとき、韓国以外の国際家庭六家庭ほどが成立。その後、小山田秀生先生が国際祝福を受けた若い姉妹たちを見て「月一回は国際家庭で集まって交流したらいいね」と言ってくださったのです。

 最初は、フェローシップ(仲間同士の親睦会)とニュースレターでの交流くらいでしたが、次第に、西洋からお嫁に来たカップルが加わり、さらに、家庭数が増加するに従い、日本語ができない外国人食口の希望で英語礼拝を行うようになっていきました。

 IFAは、各祝福双で結成された家庭会に対し、双を超えた国際家庭の家庭会のようなものです。そこに教会の要素を含め、礼拝を取り入れています。

 発足当時は、主に欧州(オーストリア、ドイツ、フランスなど)の男性と日本人女性のカップルでしたが、数年のうちにアメリカ人やフィリピン人、アフリカ人、ロシア人などとのカップルが増えていきました。最近では、モンゴル人女性と日本人男性というように、アジアの国々とのカップルが急増しています。

 現在、IFAには、約四十か国から祝福を受けた約四百人の外国人が在籍しています。メンバーの顔ぶれは、日本の教会に所属しながら活動しているメンバーと、言葉の問題があって日本の教会に所属できずにいるメンバー、少しの期間だけ日本に滞在しているメンバーなどがいます。

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国際化が進む日本に良き影響を与える祝福家庭となろう

 昨年は家庭教育局の協力のもとで、さまざまな活動をすることができました。

 まず、周藤健副会長が東京で「神様摂理史の責任分担解放圏完成宣布教育」を行ってくださり、さらに名古屋と大阪にも赴き、全体で約三百人が参加して、真のお父様のサイン入りの修了証を受け取ることができました。

 さらに、基元節を迎えるという重要な時期には、国際家庭全員が無事に入籍できるようにと、家庭教育局からさまざまな助言を頂きました。それに対して、迅速に応えることができたのは、IFAの存在が大きかったと感じています。

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松濤本部で英語礼拝

ifa IFAは、毎月第一日曜日午後二時から、東京・渋谷の松濤本部の礼拝堂で英語礼拝を行っています。

 三月三日午後二時からの英語礼拝に、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻と徳野英治会長夫妻をお迎えして礼拝を行うことができました。

 説教は宋龍天総会長と夫人の李海玉先生が担当され、宋龍天総会長はヨーロッパでの歩みを通した真の父母様のご指導の数々を心情深く語られました。

 李海玉先生は、「天の摂理の中で舞台の中心にいるのは私たちです。皆さんはVIPであり、天の父母様(神様)の息子、娘として互いを大切にしなければなりません。私たちは前進し、継続しなければならないのです。最終地点に到達するまで踏ん張り、放浪者として終わってはなりません。IFAの皆さんが日本統一教会のモデルとなり、最高の結果をもたらすことを祈っています」と、国際家庭への期待を込めて語ってくださいました。

 私たちは、とても希望を感じています。参加したメンバー一人一人も力強く新たに出発していきました。

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 まだ、IFAに所属していない国際家庭で関心のあるかたは、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Category: 特集