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統一教会の結婚の証し「愛は全てを超えていける」

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統一教会の祝福結婚から二十年になります。振り返る間もなく、忙しい日々を過ごしてきたような気がします。

 日韓祝福を受けた私たちには、まず、言葉の壁があって、意思疎通に苦労しました。互いにもどかしさを感じながらも、妻は日本語を少しずつ習得してくれました。
 妻から、最初は韓国語や英語で手紙が届きましたが、日本語で手紙が届くようになり、中には詩も書いてありました。このような、素晴らしい相対者を与えていただいたことに日々感謝しました。
 本来、三万双の日韓家庭は韓国での三年間の活動が願われていました。しかし私は、さまざまな事情で渡韓できず、妻には寂しい期間を過ごさせていました。この間、私は日本で韓国の牧会者に侍り、韓国の伝統や韓国語などを学びながら、日本で家庭を持つことができる日を待ちました。

 

想定外の出来事

 

 いざ、家庭を持ってみると、お互いがあまりにも違うので驚きました。一つ屋根の下に二つの文化、二つの考え方がありました。性格の違いなど、ある程度は予想できましたが、想定外な出来事ばかりでした。
 ある日、こんなことがありました。私は、過ごしやすさを最優先に家具の配置をしていました。
 ところが、仕事から帰ってみると、家具の配置や引き出しの中まで全て変わっていたのです。重い家具、食器棚、テレビ、冷蔵庫など、妻は一人で配置替えをしていました。「すごい!」と思う反面、私は茫然としてしまいました。このため、何がどこにあるのか、いちいち妻に聞かなければ分からなくなってしまったのです。
 お互いに理解し合うには時間がかかりました。それでも相手を思いやり、愛し合うことでさまざまな壁を超えてきたように感じます。
 今、四人の子女に恵まれ、家の中はいつもにぎやかで、笑いが絶えません。これからも、神様と真の父母様に喜んでいただける理想家庭を目指してまいります。

小池家庭

 二〇一一年十月十九日、三万双家庭会が発足しました。私たちが三万双の祝福を頂いてから、二十年目にして家庭会を結成することができた
のです。
 真の父母様は、三万双家庭を祝福されるとき、祝福を横的に拡大する意味で、それまで七年間の路程だった精誠期間を、七日修練会を通して許諾してくださり、真の父母様をメシヤと認めたという条件で国際祝福をしてくださいました。三万双祝福は、国境、民族、人種、文化の壁を超えて、兄弟姉妹として初めて開かれた歴史的な結婚運動の国際合同祝福結婚式です。三万双家庭会では、弔事のときには慰労し、慶事のときには互いに賛美し、応援し合う家庭を目指していきたいと思います。
 今回は、三万双の祝福を受けた当時やその後など、互いに祝福の恵みを分かち合いたいと証しを掲載しました。今後も、統一教会の三万双の祝福を受けた家庭の証しを募集していますので、家庭会までお寄せください。


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Category: 特集