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証し:霊界が準備した2千羽の折鶴

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 「天地人真の父母様勝利解放完成時代宣布大会」九州大会の当日(3月8日)、真のお母様のもとに2千羽の折り鶴が届けられました。これは「生長の家」の信仰を持つ青年と婦人が啓示によって制作し、奉献したものです。真のお母様は大変喜ばれ、2人を激励してくださいました。以下は、朴鍾泌(パ繚ーチョンピ繚ス)熊本教区長の報告です。         (文責・編集部)

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このたび、五年ぶりに真の父母様が来日され、熊本の地にもお迎えできたことを無限に感謝いたします。

ツ黴€ 真のお母様のもとに二千羽の折り鶴を奉献したのは、木村文宣さん(33歳)と松原由美さん(59歳)です。

ツ黴€ 木村さんは「生長の家」の篤実な信者の家庭に育ち、自身も弟と一緒に熱心に信仰をしている青年です。この木村さん兄弟は、熊本教区城北教会所属の日下部(くさかべ)郁代さん(69歳、88年既成)の伝道対象者でした。

ツ黴€ 木村さんは他の宗教にも高い関心を持ち、本を通して、あるいは直接訪ねて、いろいろな宗教を勉強していました。そういう中、ときどき天から啓示を受けるようになったのです。啓示に従い「世界平和と万民救済」を祈りながら 昨年一月一日のこと、木村さんは突然、「世界平和と万民救済のために、特別に鶴を二千羽折りなさい」という啓示を受けました。それを信仰の友である松原さんに話したところ、松原さんが「そのような貴いことなら私も参加したい」と申し出て、二人で一日に十羽ずつ鶴を折り始めたのです。しかしその時点では、誰にささげるのかは分かりませんでした。

ツ黴€ そういう中、木村さんは弟から真のお父様の自叙伝『平和を愛する世界人として』を渡されました。「この本を読めば誰に鶴をささげるべきか分かるだろう」と何回も勧められて読んだところ、木村さんはびっくりしました。「この人は普通の人ではない。どうしてこんなかたがいるのか? この鶴をささげるかたは文鮮明総裁しかいない」

ツ黴€ それからはさらに精誠を尽くし、一羽を折るごとに世界平和と万民救済を祈願しながら折り続けました。

ツ黴€ 折り始めて百日目の四月十日、千九百九十八羽の鶴が完成しました。そのとき、天から「最後の鶴は連鶴(二羽の羽が互いに連結された鶴)を折りなさい」という新たな啓示が降りてきたのです。木村さんは混乱しました。連鶴を折る方法を知らなかったからです。

ツ黴€ ところが不思議なことに、すぐに連鶴を折る方法を教えてくれる人が現れました。そしてその日のうちに無事に二千羽を達成したのです。

ツ黴€ 二千羽の鶴は二束に分けてつながれました。一束は、一列に五十羽ずつの二十列(ただし、一列のみ四十九羽)で構成。そして一列には七つの色で七羽ずつ結び、最後の金色か銀色の一羽を足して全五十羽になっています。一束九百九十九羽の最後の二羽は連鶴で、こうして二千羽が完成しました。

ツ黴€ 次に、この鶴を納める大きな箱が欲しいなと思っていたら、ある人が待っていたかのように、鶴を入れるのにぴったりの箱を準備してくれました。

ツ黴€ さらに、連鶴を入れる箱があったらいいのにと思っていたら、また別の人が偶然に、連鶴を入れるのにふさわしい箱を持ってきたのです。この時さらにびっくりしたのは、その箱のふたに、飛んでいる金色の二羽の鶴が描かれていたことです。

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お母様が「み言を学べば、祝福の価値が分かります」と激励

ツ黴€ こうして、全てのことが奇跡のように続いて起きて、二千羽の折り鶴を奉献する準備が整いました。木村さんには、すぐにでも韓国に持っていってお渡ししたいという気持ちがありましたが、最終的には日下部さんに託すことになりました。こうして二千羽の折り鶴は城北教会で大切に保管され、その時を待つことになったのです。

ツ黴€ 九州大会当日、木村さんと松原さんは、朱鎭台(チュジンテ) ・第十二地区長、金明健(キ繚コミョンゴン)・城北教会長、日下部さん、そして私に伴われ、会場にお母様をお訪ねしました。

ツ黴€ 講演を終えられたお母様は、会場の控室で木村さんと松原さんに親しく語ってくださいました。そして「今までは霊界の導きで私(真の父母様)との出会いができましたが、これからは自分の意思で歩みなさい。そのためにも、大会に参加して『原理』のみ言の価値が分かったように、もっとみ言を勉強してください。み言を学べば祝福の価値が分かると思います」と激励してくださいました。

ツ黴€ 二束の鶴と連鶴は、天地人真の父母様が最終一体を宣言されて、夜の神様と昼の神様が一つになったことを象徴していると思います。さらに、血統を象徴する赤い鶴と平和を象徴する白い鶴の二羽の羽がつながった連鶴の姿は、世界平和と万民救済が一つの血統、一つの伝統によって成されるということを意味していると感じました。すなわちこれは、真の父母様と一つになってこそ平和が来るということを象徴しているのではないでしょうか。

 このたびの出来事は、勝利して真の父母様を日本にお迎えし、直接侍ることがどれほど貴いことであるかを、カイン圏の人を立てて見せてくださったのだと思います。

ツ黴€ 基元節に合わせて天は多くのことを準備しておられることを知り、私たちは自信を持って叫ぶ時であることを感じました。

ツ黴€ 天地人真の父母様、ありがとうございます。萬壽無疆(まんじゅむきょう)であられますように。

二千羽の鶴


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Category: 特集