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文鮮明総裁日本留学71周年記念祝賀大会を開催

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 天暦3月2日(陽暦4月22日)午後1時半から早稲田大学(東京都新宿区)に隣接するホテルで、日臨節「文鮮明総裁日本留学71周年記念祝賀大会」(主催:同大会実行委員会)が開催され、全国から早稲田大学のOBをはじめとして、およそ500名の教会員が参加しました。

ツ黴€ 文鮮明師は1941 年4 月1 日、初めて日本の土を踏まれ、早稲田大学附属の早稲田高等工学校で学びながら、真理探究の日々を過ごされました。統一教会では4月1日を「日臨節」と呼び、例年、記念行事を開催しています。なお今回の大会は、統一教会員の有志による実行員会によって開催されました。

ツ黴€ 大会の第一部、エンターテイメントでは、早稲田大学原理研究会が早稲田大学の応援歌「紺碧の空」と校歌を熱唱。続いて、天父報恩鼓の演奏の後、東京を代表して二つの合唱団が美声を響かせました。

ツ黴€ エンターテイメントの最後には、ベニン共和国から来日した教会員の家族らが中心となって、アフリカの太鼓を打ち鳴らしながら伝統のダンスを披露し、参加者らも壇上に上がって楽しく踊る一幕もありました。

ツ黴€ 第二部の式典では、飯野貞夫・国家メシヤ事務局会長代理が代表報告祈祷した後、文師の留学時代のエピソードを描いたVTRを鑑賞。誰よりも日本を愛した文師の姿に会場からも感動の声が上がりました。

ツ黴€ 主催者挨拶では、周藤健・日本統一教会副会長が壇上に立ち、式典の内容に対して「感動に胸が踊るようです」と語りました。また、現在の極東情勢についても触れ、「誰も行く道が分からない中、解答を持っている方こそ、真のお父様(文鮮明師)です」と高らかに宣言しました。

ツ黴€ 早稲田大学原理研究会のOBを代表して河西徹夫・元国際勝共連合事務総長が証しを行い、文師の日本入国を実現するため、先月まで40日間の断食を行なったエピソードについて話しました。

ツ黴€ 記念講演では、宋榮ソプ・全国祝福家庭総連合会総会長が文師の業績を紹介しながら、「なぜお父様(文師)がラスベガスに行かれるのか?」と参加者らに問い掛け、文師が「世界的に淫乱な都市」であるラスベガスの地で、「最後の救援摂理」を展開されていることを訴えました。

ツ黴€ 「お父様が日本に入国出来なければ、日本の運命に直結される」と文師の日本入国を切望する宋総会長のメッセージには、会場からも大きな拍手が起こりました。

ツ黴€ 講演後、参加者全員で乾杯し、抽選会で会場も大盛り上がりとなりました。最後に全体で「御旨の応援歌」を歌い、梶栗正建・全国大学連合原理研究会会長が決意表明。和田康伸・統一教会南東京教区長が万歳三唱し、全体で記念撮影をした後、式典は幕を閉じました。


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Category: ヘッドライン, 教会ニュース